怒声事件②
- カテゴリ:日記
- 2026/08/09 10:36:39
金曜日、大型団地を組立&配達を丸投げされた課長が激怒。
そんな日に、もう1つ激怒事件がありました。
それは副班長です。
昼の班ミーティングの際、前日にバイクで転倒して、金曜は配達に出れずに中での作業となったK君に対してです。
前日は必死に配達し、途中でバイクで転倒。
軽く足首を捻挫。幸いバイクの下敷きにはならなかったようです。
残りの郵便は私が配達し、即帰局して病院へ。
骨折もなく、全治〇日の診断もなく。
つまり、軽症だから次の病院も特に来なくても良いですよと。
仕事は・・・、
様子を見て自分で決めて下さいと。
こういうケガって、翌朝になってみないと分かりませんよね。
当日は案外痛みを感じないことも多くて、翌朝になったら歩けないとかありますから。
「出勤する、しない」「出勤しても配達する、しない」
これらはまあ朝になって自己判断でやるしかないよねと。
もちろん木曜日は班長が居ましたから、班長と確認、病院に行く際は部長らとも確認。
で、金曜朝に、「やっぱり配達は無理」と。
中に残ってせっせと組立作業。
午前中に班内の全ての郵便を組み立て終わり、午後は早退するかと。
そのタイミングで副班長が激怒。
「おいっ、K。そのケガはいつ治るんだよ」
「えっ?えーと土日が休みなので、多分月曜には治ってると思います」
「えっ?えーと土日が休みなので、多分月曜には治ってると思います」
「俺はケガしたなんて聞いてねえぞ。てめえ昨日のうちに連絡しろよ」
副班長、前日は非番だったので、K君のケガは朝になって知ったのですね。
「こっちはよぉ、1人減ったらどう仕事を回すか。段取りしなくちゃいけないんだからよ。何でその日のうちに連絡しないんだよ」
「スミマセン」
物凄い形相で睨みつけ、怒鳴り付け、それでも収まりません。
もう殴り掛からんばかりの勢い。
いやあー、普通連絡しませんって。
部長も班長も居て、そちらとちゃんと話もして、当日朝判断しましょうって話なんだから。
副班長はお山の大将で、まあ仕事はよくやる人ですが、班長より自分が上に居ないと気が済まない人。 ← これが問題なんですよね。
常日頃から、「班長が何も仕事しない」って皆に言ってます。
それに班長が段取りしたって、「何だあの段取りは。あれじゃ全然回らないよ」
と皆に言ったりもします。
班長は心優しい人だから、ニコニコはしてるけどだいぶストレスみたいで。
そして配達も遅いから、段取りと言われても、「〇〇君は俺の応援」みたいなことも言えませんし。
いつも「午後もGPS見て、相互応援宜しくお願いします」と言うだけ。
K君に激怒した副班長が、その勢いのまま班長にも詰め寄ります。
「あなたがやることやらないから大変なんですよ。今日の午後くらい段取りきちんとやって下さいよ」
ええ、単純に自分が終わったら遅い人の所に入るだけなら皆やってます。
が、人が減り過ぎて、それじゃ回らない時もあります。
皆が皆、全部の区を配れる訳じゃないので、A君→B君の応援、でもA君が早く終われるようにC君→A君の応援。みたいに持ち分調整なんかもする時。
金曜はもうパニック状態で、副班長に詰め寄られても班長は何も答えることが出来ません。誰が配達に余裕があるのかも分かっていない状況。
皆一生懸命やってるのに、揉め事はたくさんです。
班の運営に口を出す立場じゃないですが、横から私も口を挟みましたよ。
「じゃあ〇〇町は、誰がやりますか?」
副班長が手を挙げたので、
「じゃあ副班長お願いします」
「〇区の応援は?これ俺しか出来ないですね」
「そこ多過ぎて無理じゃないですか?」
「誰かハルさんの元々の区を手伝わないと」 ← 配れる人はいても遅いから無理。
「A君、2人で何とかしようね」
「はい」 ← さすが。若い人はまだ頑張れそう。
「班長は自分の区は自力で頑張ってね」
副班長も若干持ち分は多いけど、この人仕事は多くてもやる人だから。
「じゃあそれでお願いします」と私。
組立は全部終わってるから、各自郵便を積んで出発。
結局最後は団地が残って、部長が1人で悪戦苦闘。
終わった人が順々に団地にやって来て皆で配達。
何とも危ない1日でした。
めでたし、めでたし。
と思ったら、まだ班長が1人配達をしています。
それも残り1時間以上も残して。
慌ててそこへ急行。
するとやっぱり日頃から副班長にネチネチやられててもう嫌になっちゃったみたい。
「昨日のうちに連絡しろって言うけど、俺は一応電話したんですよ?でも出ないから。いつも電話しても絶対に出ないですよ」
確かに見ていて分かるほど、班長虐めが酷いんですよ。
どうも部長と面談して、どうしたものかと長々話をしてから配達に出たみたい。
「そう言う事情なんで、残りは1人で配るので有難うございます」
何か1人になりたいみたいで。
それに副班長が退社してから帰局したいみたいで。
1人にしておいてあげました。
「じゃあ頑張って下さいね。交通事故だけは起こさないように」
「はい、有難うございます」
と、こんな1日でした。
どんどんと各自の仕事が膨らみ、そりゃあやってられない気持ちも積み上がってます。
班長のせいではないし、副班長のせいでもないでしょう。
人を減らして減らして、1人2区も配っている現状。
どうするんでしょうね。
郵便が少ない夏でこれですから。秋になったら毎日配れない区が出るかもですね。
┐(´д`)┌ヤレヤレ


























皆ストレス抱えてるんですね。