Nicotto Town ニコッとタウン

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花火


おはこんばんにちは~


只今、絶賛、父と、電話中。

父は今、母の実家に行っているのですが、その母の実家の近くで今日丁度お祭り

があったみたいなのです。

父は花火見たさに外の階段に座って待っていたそうです。

そして私に電話が来ました。

はい。暇潰しです。

ですが、待てど暮らせど花火は始まりません。

かれこれ30分。

と言うことは、私との電話も30分。

いや、なげぇよ!!

父は花火を諦め、帰ることにしました。

そしてある意味、お約束ww

帰り着いた瞬間、花火の音が聞こえたらしいですw

慌てて外に出て、先程まで居た場所に逆戻り。

なのですが!!w

花火が1発なり、1分くらい間があいてまた1発上がる、

を繰り返しているのです。

・・・いや、つまんなくね!?

花火は1回に何発も上がるから迫力があり、綺麗なのであって・・

となり、花火はまだ上がっているのですが、もう帰ろうとしたそうです。

そして帰ろうと歩きだした時、足元に何かがあるのを見つけ、拾ってしまったみ

たいなのです。ww(これが運の尽きww)

その足元の何かは免許証だったのです。

拾ってしまったが最後、もう一度足元に置くわけにはいきません。(苦笑…)

交番に届けるべきなのは分かっているのですが、交番のお巡りさんはお祭り会場

にほぼほぼいると思うので交番に行っても誰もいない可能性大。

父がどうしようか悩んでいると前から?後ろから?父よりも年配の方が歩いてきた

そうです。

その人は地元の方だったみたいで、父が事情をはなし、どうすればいいか聞いて

みたところ、その人が預かってくれると言うのです。

そして父はありがたく思った父は

「何かあれば、すぐそこの○○の娘婿なのでいつでも連絡してください。」

と、言いいました。

私はそれを電話越しで聞いていて、「いや、そこは今現在住んでる人の名

前を言えよ!」と思ったのですが、そこは流石田舎と言うべきでした。

その地元の方はその言葉だけですぐさま理解したらしく、「○○の娘婿!?」と、

大層驚いていました。(電話越しでも聞こえてきましたw)

そして私はその声が聞こえたので、地元民の母なら知っている人なのではないかと

スピーカーにして話を聞かせました。

そして父がその人の名前を聞いた瞬間、母は大爆笑。

確定。知り合いだ。

その人が誰かを私は母に聞きましたが当然、私は分かりませんw(母の実家であっ

て私の実家ではないので分からなくて当然っちゃ当然w)

そんなこんなでようやく父は家に帰ることが出来ましたとさ。(笑)

ちなみに通話時間、約1時間6分。

父も疲れきっていましたが、私だって疲れたわ!!

暇潰しの電話に付き合うのも疲れますよねw←私がいつも母にやってることww

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