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水害でなくなった方々に黙祷

黙祷

もらったステキコーデ♪:15

⇓の動画を見て 護岸工事をしていないと、土石流っていうのは こうやって

下流に行くほど被害甚大になるのだなぁと感じた。

川べりの建物や土砂をどんどん巻き込み 土煙ならぬ泥水が煙のように壁のように巻きあがり 押流していく。


ネパール中部で洪水 55人死亡 観光客約380人行方不明(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6544cd35dc745f3d437b9d05371cf9d0790d6a3c
8/26(水) 23:43配信

ネパール中部の山岳地帯で大規模な洪水が発生し、少なくとも55人が死亡したほか、約380人の観光客が行方不明となっています。

 現地メディアによりますと、中国のチベット自治区に隣接するラスワ郡で26日朝、ボテコシ川が氾濫し、大規模な洪水が発生しました。 多くの家屋が押し流されるなど、川沿いの集落が壊滅的な被害を受け、現地メディアによりますと、これまでに少なくとも55人の死亡が確認されました。

 また、観光当局は、インドやマレーシアなどからの外国人291人を含む、観光客384人が行方不明になっていると明らかにしました。 現地の日本大使館は「現時点で日本人が巻き込まれたとの情報はない」としています。

 ネパール政府は、被害の全容把握を急ぐとともに、現地に軍を派遣し、住民の捜索や救助を急いでいますが、道路や橋の寸断で難航していて犠牲者はさらに増える恐れがあります。フジテレビ,外信部

⇓の動画が ネパールの下流 チベット自治区(中国)のもので一段とすさまじい。 国境検問所がふっとんだのかも・・


鉄砲水の原因は 地震により氷と水とが雪崩になって流れ込んだのが引き金になった可能性だと。

これって 温暖化も関係しているのかしら?

そもそも 護岸工事もろくにしていない所に水力発電所を建築しようとすること自体が間違っていると考える

(ダムの分だけより被害が増大するから)


ネパールで大規模な鉄砲水 濁流がのみ込む瞬間 上空から撮影の現場は(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/fdbf0f2f4f43b93cb1ecb9af8393b20bc4234954

8/26(水) 23:52配信 日テレNEWS NNN

ネパールで大規模な鉄砲水が発生し、濁流が押し寄せました。少なくとも55人が死亡、外国人340人以上が行方不明となっています。

※詳しくは動画をご覧ください(8月26日放送『news zero』より

⇧速報を重視して 文字お越しをしなかったのかな?

◇ ◇

 中国・チベット南部で土石流に巻き込まれ住民ら多数死傷…隣国ネパールで発生(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/8fdecc97ba6d660854ef992958baafe986d7f5e9

8/26(水) 21:15配信 (映像はないが地図がついている)

 【上海=田村美穂】中国国営新華社通信によると、中国チベット自治区南部のシガツェで26日午前、隣国のネパールで発生した土石流に住民らが巻き込まれた。多数の死傷者と行方不明者が出ているという。

 習近平(シージンピン)国家主席は、捜索・救助活動によって被害を最小限にとどめることに加え、二次災害の防止を指示した。

 上海市共産党委員会機関紙・解放日報系のメディア「上観新聞」(電子版)が配信した動画では、走って逃げる住民や大型観光バスが土砂にのみ込まれる様子が伝えられている。

◇ ◇

読売新聞の地図を見たら、チベット自治区とネパールは川を挟んで右岸左岸の関係だった。

被災者の住居を早く手当しないと、冬が訪れる凍死者が続出することになったら大変だ。

そして きっかけが地震だったのなら 揺り返しのないことを願う。

崩落の振動が 地震級だったというのなら、これはまた別の意味で困るけど・・

観光客だけでなく 登山隊にも影響が出ていないといいのだけど(該当地区の地理に疎くてゴメン)

 

/////

 

(追記)

あーやっぱり 地震ではなく 氷河の崩落だった。

直観が当たったわけだけど・・うれしくない情報だ

地球温暖化>< いよいよ 災害レベルに・・

3段階評価で 危険②まだ来きたら ほんと危ない><

ネパール・チベットの大規模洪水、巨大な氷河崩落が原因か 専門家の見方(AFP=時事) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f3af8e3cb4ae20ba27f533fb6a75cbe2417e025

8/27(木) 19:51配信

AFP=時事】ネパールと中国・チベット自治区の国境付近で26日に発生した鉄砲水と土砂災害。その原因については、氷河が崩落し、数千メートル下に落ちた巨大な氷の塊が川へとなだれ込み、大災害につながった可能性が指摘されている。

氷河の崩落

大規模災害を引き起こしたとみられる氷河の崩落は、チベット近くのネパールの山中で起きた。

この事象をめぐり、ニュージーランドの研究機関「GNSサイエンス」の上席研究員、サイモン・コックス氏は、「標高約5200メートルから巨大な氷河の塊が渓谷へと落下した」と述べる。

コックス氏はAFPに対し、その塊が「猛烈ながれきの塊へと姿を変え、岩や堆積物、樹木など、あらゆるものを巻き込みながら峡谷を突き進んだ」と指摘した。

巨大な水の壁はまず国境の検問所を襲った。その様子は監視カメラの映像に記録されており、人々が命からがら逃げる中、泥とがれきが周辺のすべてを飲み込んでいった。

その後、濁流は下流のネパールへと達し、集落を浸水させ、橋や建物をなぎ倒した。

■地震活動

氷河の崩落は大規模だったため、当初は地震が発生したものと勘違いされた。

しかし、米地質調査所(USGS)は分析の結果、「揺れは、地震ではなく氷河崩落と土石流によるものだった」と断定した。

崩落は現地時間午前8時37分(日本時間午前11時52分)に発生し、マグニチュード(M)5.2相当の地震として観測された。

コックス氏は、崩落した氷河の正確な規模の推定には時間がかかるものの「50万立方メートルから数千万立方メートルに及ぶ可能性がある」と述べた。

■手探りの原因特定

被災地域の広い範囲が立ち入り困難となっているため、専門家は衛星画像や地上で得られる測定値を頼りに災害の全容解明を進めている。

ニュージーランド・ビクトリア大学ウェリントンの氷河学者、ローレン・バーゴ氏は「発生前後の衛星画像を比較し、何が変わったか、特に『後』の画像で山から何が失われたかを探している」と説明した。

ネパール当局によると、地震活動が記録された直後、近くの水位観測所からの送信が停止したという。

下流の観測所も相次いでオフラインとなったが、チベット国境近くのカリコーラでは、午後2時14分に水深が最大12.3メートルに達したことが記録された。

■「氷河湖決壊洪水」

当初は、気候変動による氷河融解に伴いリスクが高まっている「氷河湖決壊洪水(GLOF)」の可能性も示唆されていた。

氷河湖決壊洪水は、氷河の融解水をせき止めているもろい土砂の壁が突然崩壊し、たまっている水が一気に流出することで発生する。

#日記広場:コーデ広場

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2026/08/30 20:40
観光役であれ 救助隊であれ 現地の水食料生産量を超える人数(飲食物消費者)を受け入れたり
自然分解能力を超える排泄物を出す人数を受け入れれば 町も 国も亡ぶ

そして これまで 車の通っていないかった所に トラックが それも大型貨物が走れば 地盤が崩れる



・同じことは 吊り橋をバイクで走行する阿呆に対しても言える

 吊り橋に関しては 「そのつり橋を建てたり維持している人々の共有財産=複数所有者のいる私物・私道」よみなして 「バイク通行禁止 違反者は 厳罰もしくは 100万円単位罰金」を科すことができると言った
「管理権」を明文化する必要があると考える

沿岸部に漁業権が設定できるのだから、私有財産を出し合って建設した吊り橋にだって「管理権」を認め
通行規制をかける権限を与えるべきだ!
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2026/08/30 20:33
下の記事を読んでの感想

・かつて 中国の地方へと向かう 幹線道路は 荷台の高さの3倍くらいの高さのありそうな荷物を積んだ車が黒煙を上げて走っていた。

中国式発想では 「戦車のようなパワフルトラックに 家ほどの積載量の荷物を積んで運ぶのが合理的」とみなされるんだろうなぁ「環境アセスメント」ということば中国に取り入れられる日が 私の生きているうちに来るのだろうか? と 当時思った。

下の記事を読んで あの時の調子で ヒマラヤ山脈を抜けている道を作れば
それゃあ 氷河の下を流れる伏流水?というのかな それを支える岩盤?氷盤?だって 崩れるだろう
今後 ますます 一路一帯ぞいに 大災害が 続く21世紀になるだろうなと思った。

中国人も その周辺国も 真剣に考えた方がいい
 なぜシルクロードが 使えなくなったのかを

かつてオアシスと地下水脈で栄えたシルクロードの町町
 中国とペルシアとの交易が盛んになって 何年で 砂漠化がすすみ 反映した町が国が 過疎どころか荒廃地になってしまったのかを

 100年たつか経たないかで それまで 何百年も交易の町オアシスの国としてさえていた町・町が 滅んだのではなかったっけ?

 歴史の断片を継ぎ合わせていくと シルクロードの繁栄期間は 意外と短かった、
同じ愚を 再び 中国の一路一帯は 引き起こす可能性大だと 今回の土石流を見て そして下記の記事を読んでつくづくと思った。
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2026/08/30 20:23
(続)

中国はチベットからネパールなど南アジアへと続く交通路を拡大している。かつて人やヤクが通っていた高山地域の険しい道を、自動車や大型貨物が通行できるように道路を整備している。道路のおかげで物流や観光のアクセスは良くなったが、氷河や峡谷がある高山に道路ができたことで自然災害のリスクは高まった。

今回の大洪水は、26日にネパールと中国チベットの国境地域のランタ・リルン(7234メートル)山の北側斜面で、幅約600メートルの氷河がレンデ・コーラ(峡谷)川側に崩れ落ちたことによって発生したと推定されている。氷河崩壊後、膨大な量の水と土砂が流れ出し、レンデ・コーラ川とトリシュリ川の近くの村を襲った。300人余りが死亡し、1500人以上が行方不明となっているものと確認されている。
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2026/08/30 20:23
ロイターの報道によると吉隆は国境検問所とともに物流施設や貨物置き場などがあった。中国側の防犯カメラに映った、巨大な水流に巻き込まれた建物だ。また、吉隆は中国と南アジアを結ぶ一帯一路(Belt and Road)ネットワークの主要拠点だった。

ラスワガディ・吉隆検問所を経てチベットへ向かう陸路は、聖山カイラス(6656メートル)へ向かう主要なルートだ。ネパールでカイラスとマナサロバ湖を訪れる旅行者は、この検問所を通過しなければならない。今回の大洪水で外国人の被害が大きかったのもこの理由だ。ほとんどの旅行者は、ラスワガディや吉隆で国境を越えるために一泊する。

また、このルートはラサから出発するよりも旅程が短く、費用も少なくて済む。現地メディアは、当時ラスワガディ付近でカイラスへ向かう旅行者が400人以上待機していたと伝えている。大洪水以降、連絡が途絶えた外国人はこれよりも多いものと確認されている。特にインド人が多く、この道を通ればインドからカイラスまで陸路で移動できる。

一方、チベットを訪れる韓国人旅行者は主にラサから旅程を始める。ラサ空港に降りて西へシガツェとサガを経由し、カイラスへ移動した後、アリ(阿里)地域の空港を利用してラサに戻る。ラサから出発して国境を越えてカトマンズに降りる場合もあるが、多くはない。

◆ネパールとチベットの国境道路はもともと険しい

ラスワガディ・吉隆の国境の道は、ヒマラヤの険しい谷に沿って続いている。ラスワガディのふもとの都市シャブルベシからラスワガディまでの区間も急傾斜の山岳地形だ。集中豪雨が降ると、土砂崩れなど常に危険が伴う場所だ。

オム隊長は、カトマンズから国境検問所へ向かう途中、崩壊した橋など、昨年の洪水被害の痕跡がそのまま残っていたと語った。オム隊長は「狭い峡谷の横に道を作っていて恐ろしかった。早くその場所を離れたいという思いばかりだった」と語った。また、ネパールの人々はすでに峡谷の上部の氷河崩壊を心配していた。オム隊長は「一緒に行ったネパール人の仲間がその時『氷河に溜まった水が噴出したら大変なことになる』と言っていた」と伝えた。
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2026/08/30 20:22
ラスワガディ・吉隆検問所を経てチベットへ向かう陸路は、聖山カイラス(6656メートル)へ向かう主要なルートだ。ネパールでカイラスとマナサロバ湖を訪れる旅行者は、この検問所を通過しなければならない。今回の大洪水で外国人の被害が大きかったのもこの理由だ。ほとんどの旅行者は、ラスワガディや吉隆で国境を越えるために一泊する。

大洪水が発生したネパールのラスワガディ(Rasuwagadhi)地域と中国のチベット吉隆一帯は、ヒマラヤの内陸に位置するネパールとチベットの国境地域だ。ラスワガディ・吉隆国境検問所は、かつて韓国のトレッカーが多く利用していたコダリ(Kodari)・樟木国境から西に約70キロメートル離れた場所だ。ネパールの代表的なトレッキングコースの一つであるランタン国立公園からも遠くない。

コダリ・樟木は長い間、ネパールと中国(チベット)を結ぶ代表的な陸路だった。チベットのラサから始まり、エベレスト(8848メートル)の北側でトレッキングを終えた旅行者がネパールに降りてきたり、逆にネパールのカトマンズからチベットに入る際に利用していた道だ。しかし、2015年の地震で道路が寸断され、ちょうど中国が支援したラスワガディ・吉隆の国境路が開通したことで、主要な陸上ルートとなった。


しかし、この道はコダリ・樟木に比べてはるかに危険だと知られている。6月にカトマンズからジープに乗ってラスワガディ・吉隆を越えてチベットを訪れたオム・ホンギル隊長(67)は、「前の道(コダリ・樟木)よりも狭くて危険に見えた。(中国国境の検問所へ向かう道は)ブラックホールに入るような感覚だった」と語った。

◆中国の支援で開かれた新しい国境の道

カトマンズ・ポストなど現地メディアによると、ラスワガディ・吉隆の道は中国の支援で建設された。中国は2007年にラスワガディのふもとにある都市シャブルベシから国境までの道路建設を支援することを約束し、約16キロメートルの区間を2012年に完成させた。 2014年には国境を越える道が開かれたが、その後コダリ・樟木が地震の被害を受け、ネパールと中国(チベット)を結ぶ唯一の陸路となった。

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2026/08/30 20:21
大洪水が発生したネパールのラスワガディ(Rasuwagadhi)地域と中国のチベット吉隆一帯は、ヒマラヤの内陸に位置するネパールとチベットの国境地域だ。ラスワガディ・吉隆国境検問所は、かつて韓国のトレッカーが多く利用していたコダリ(Kodari)・樟木国境から西に約70キロメートル離れた場所だ。ネパールの代表的なトレッキングコースの一つであるランタン国立公園からも遠くない。

コダリ・樟木は長い間、ネパールと中国(チベット)を結ぶ代表的な陸路だった。チベットのラサから始まり、エベレスト(8848メートル)の北側でトレッキングを終えた旅行者がネパールに降りてきたり、逆にネパールのカトマンズからチベットに入る際に利用していた道だ。しかし、2015年の地震で道路が寸断され、ちょうど中国が支援したラスワガディ・吉隆の国境路が開通したことで、主要な陸上ルートとなった。


しかし、この道はコダリ・樟木に比べてはるかに危険だと知られている。6月にカトマンズからジープに乗ってラスワガディ・吉隆を越えてチベットを訪れたオム・ホンギル隊長(67)は、「前の道(コダリ・樟木)よりも狭くて危険に見えた。(中国国境の検問所へ向かう道は)ブラックホールに入るような感覚だった」と語った。

◆中国の支援で開かれた新しい国境の道

カトマンズ・ポストなど現地メディアによると、ラスワガディ・吉隆の道は中国の支援で建設された。中国は2007年にラスワガディのふもとにある都市シャブルベシから国境までの道路建設を支援することを約束し、約16キロメートルの区間を2012年に完成させた。 2014年には国境を越える道が開かれたが、その後コダリ・樟木が地震の被害を受け、ネパールと中国(チベット)を結ぶ唯一の陸路となった。

ロイターの報道によると吉隆は国境検問所とともに物流施設や貨物置き場などがあった。中国側の防犯カメラに映った、巨大な水流に巻き込まれた建物だ。また、吉隆は中国と南アジアを結ぶ一帯一路(Belt and Road)ネットワークの主要拠点だった。
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2026/08/30 20:12
(続)
ラスワガディ・吉隆検問所を経てチベットへ向かう陸路は、聖山カイラス(6656メートル)へ向かう主要なルートだ。ネパールでカイラスとマナサロバ湖を訪れる旅行者は、この検問所を通過しなければならない。今回の大洪水で外国人の被害が大きかったのもこの理由だ。ほとんどの旅行者は、ラスワガディや吉隆で国境を越えるために一泊する。

また、このルートはラサから出発するよりも旅程が短く、費用も少なくて済む。現地メディアは、当時ラスワガディ付近でカイラスへ向かう旅行者が400人以上待機していたと伝えている。大洪水以降、連絡が途絶えた外国人はこれよりも多いものと確認されている。特にインド人が多く、この道を通ればインドからカイラスまで陸路で移動できる。

大洪水が発生したネパールのラスワガディ(Rasuwagadhi)地域と中国のチベット吉隆一帯は、ヒマラヤの内陸に位置するネパールとチベットの国境地域だ。ラスワガディ・吉隆国境検問所は、かつて韓国のトレッカーが多く利用していたコダリ(Kodari)・樟木国境から西に約70キロメートル離れた場所だ。ネパールの代表的なトレッキングコースの一つであるランタン国立公園からも遠くない。

コダリ・樟木は長い間、ネパールと中国(チベット)を結ぶ代表的な陸路だった。チベットのラサから始まり、エベレスト(8848メートル)の北側でトレッキングを終えた旅行者がネパールに降りてきたり、逆にネパールのカトマンズからチベットに入る際に利用していた道だ。しかし、2015年の地震で道路が寸断され、ちょうど中国が支援したラスワガディ・吉隆の国境路が開通したことで、主要な陸上ルートとなった。


しかし、この道はコダリ・樟木に比べてはるかに危険だと知られている。6月にカトマンズからジープに乗ってラスワガディ・吉隆を越えてチベットを訪れたオム・ホンギル隊長(67)は、「前の道(コダリ・樟木)よりも狭くて危険に見えた。(中国国境の検問所へ向かう道は)ブラックホールに入るような感覚だった」と語った。


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2026/08/30 20:09
「氷河に溜まった水が噴出したら大変」…韓国の登山家オム・ホンギルも舌を巻いたネパールの国境の道
中央日報/中央日報日本語版2026.08.28 11:33
https://japanese.joins.com/JArticle/354223?servcode=A00&sectcode=A00

大洪水が発生したネパールのラスワガディ(Rasuwagadhi)地域と中国のチベット吉隆一帯は、ヒマラヤの内陸に位置するネパールとチベットの国境地域だ。ラスワガディ・吉隆国境検問所は、かつて韓国のトレッカーが多く利用していたコダリ(Kodari)・樟木国境から西に約70キロメートル離れた場所だ。ネパールの代表的なトレッキングコースの一つであるランタン国立公園からも遠くない。

コダリ・樟木は長い間、ネパールと中国(チベット)を結ぶ代表的な陸路だった。チベットのラサから始まり、エベレスト(8848メートル)の北側でトレッキングを終えた旅行者がネパールに降りてきたり、逆にネパールのカトマンズからチベットに入る際に利用していた道だ。しかし、2015年の地震で道路が寸断され、ちょうど中国が支援したラスワガディ・吉隆の国境路が開通したことで、主要な陸上ルートとなった

大洪水が発生したネパールのラスワガディ(Rasuwagadhi)地域と中国のチベット吉隆一帯は、ヒマラヤの内陸に位置するネパールとチベットの国境地域だ。ラスワガディ・吉隆国境検問所は、かつて韓国のトレッカーが多く利用していたコダリ(Kodari)・樟木国境から西に約70キロメートル離れた場所だ。ネパールの代表的なトレッキングコースの一つであるランタン国立公園からも遠くない。

コダリ・樟木は長い間、ネパールと中国(チベット)を結ぶ代表的な陸路だった。チベットのラサから始まり、エベレスト(8848メートル)の北側でトレッキングを終えた旅行者がネパールに降りてきたり、逆にネパールのカトマンズからチベットに入る際に利用していた道だ。しかし、2015年の地震で道路が寸断され、ちょうど中国が支援したラスワガディ・吉隆の国境路が開通したことで、主要な陸上ルートとなった。


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2026/08/28 00:02
(本文追記の続き)
オーストラリア・サンシャインコースト大学の氷河学者、アドリアン・マカルム氏は「膨大な量の水が突然谷を流れ下る唯一の理由は、溜まっていた水が一気に解放されたからだ」とAFPに語り、今回の災害でGLOFが起きた可能性を示唆した。

一方、他の専門家からは、崩落現場付近で既存の氷河湖を確認できず、氷河の下に溜まった水が崩壊した氷の塊とともに流れ落ちたことが推測できるとの意見も挙がった。

崩落した氷河が一時的に川をせき止め、その後、溜まった水が一気に放たれた可能性もある。

コックス氏は、上流での夏の氷河融解とモンスーンの雨により川の水位はすでに高くなっており、崩落現場から数キロ流れる中で巻き込まれた泥やがれきによって全体の水量もさらに増した可能性があると付け加えた。

■気候変動

氷河に関する事象を気候変動と直接的に結びつけるのは難しいものの、地球温暖化はこれら太古の「氷の河」にとって持続的なストレスとなっていると専門家は指摘する。

氷河の後退は世界的に見られる現象で、災害リスクをもたらすだけでなく、下流域のコミュニティから貴重な水資源を奪うことにもつながっている。

前出の氷河学者バーゴ氏は、「こうしたリスクを軽減する最も大きな方法は、温室効果ガスの排出を削減して温暖化を抑えることだ」と強調した。【翻訳編集】 AFPBB News




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