処暑2026の34
- カテゴリ:日記
- 2026/08/28 13:59:04
*季節に合わせた工作をしよう!
夏の疲れが出るこの時期は、のんびりとおうち時間を楽しめる工作はいかがですか。
今回のおすすめはペーパークラフトで作る風が吹くとゆらゆら揺れるハンギングデコレーションです。他にも楽しい季節の工作アイディアがたくさんあるので、お気に入りを見つけてださい。
*季節を感じにおでかけをしよう!
処暑になると秋の気配を感じ始め、暑さも落ち着くので活動しやすくなります。庭や公園の身近な植物を楽しむお散歩も楽しいですね。草花も元気に咲き始め、いちじくなど果物もみられます。また農作物の刈入れがはじまるので豊作を願う祭りが各地で行われます。これを「秋祭り」とか「風祭」と呼びます。
・秋の七草を探そう
「秋の七草」はすすき(尾花)・おみなえし・ききょう・萩・藤ばかま・なでしこ・くずのことで、日本の野山で見られる秋の美しい草花です。「万葉集」で山上憶良が詠んだ和歌が広まり、浸透したとも言われています。身近な草花なので散歩がてら秋の七草を探すのも楽しそうです。
・梨狩り
味覚狩りはたくさんありますが、その中でもこの時期におすすめなのはみずみずしいもぎたての梨が食べられる「梨狩り」です。梨は茨城県、千葉県、栃木県が収穫量上位を占めており、梨狩りができる場所がたくさんあります。皮の色が赤い「幸水(こうすい)」系、青い「二十世紀」系の2種類があるので、食べ比べてお気に入りを見つけてください。
・秋祭りに行こう「大曲(おおまがり)の花火」
夏の花火大会のシーズンは過ぎましたが、花火師の頂点を目指す有名な全国花火競技大会「大曲の花火」があります。秋田県大仙市で8月の第4土曜に開催される明治時代から続く祭りで、毎年70万人以上の観光客が訪れます。夜風には夏の余韻も感じられ、真夏の花火大会とはまた違った雰囲気です。
▼【まとめ】秋の二十四節気「処暑」は暑さは残るが、秋の気配がし始めるころ
いかがでしたか?処暑に入ると夏休みはもう終盤、すでに学校が始まる地域もありますね。新学期に向けて生活リズムの立て直しをはじめましょう。防災対策もお忘れなく。
立秋の次の節気は「白露(はくろ)」です。朝晩の空気に冷風が混ざる頃。それまでは処暑におすすめの過ごし方を参考に、季節を意識してお過ごしください!
親子で二十四節気に興味を持てたら、こんなかわいい本もあるので参考にしてくださいね。



























