防災の日2026④
- カテゴリ:日記
- 2026/08/30 17:30:32
▼まとめ
防災の日は、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波などの認識を深めて備えをする日として、毎年9月1日に設けられています。9月1日は関東大震災が発生した日であること、また雑節の二百十日であることから防災の日に定められたという経緯があります。
また、防災の日を含む8月30日から9月5日までの1週間は防災週間として、全国で防災に関わるイベントが行われています。
防災の日には、①避難場所②防災用品③連絡手段の3つの「確認」を行いましょう。特に、停電や断水などのライフラインの停止を想定した備えをすることが大切です。
子どもには、避難訓練をする、防災について考える、非常食を食べるなどの行事は学びになります。
加えて、防災は日頃の備えも大切です。地域とのつながりを大切にするほか、避難情報の意味を知る、家具類の固定などを行いましょう。
今年の防災の日には、家庭や学校、職場でできる防災に取り組んでみませんか。



























