嘘はいけないけど
- カテゴリ:子育て
- 2026/09/03 14:36:15
先日、家の近所にできたパスタ屋さんへ
主人はアサリ入りのペペロンチーノ、息子はボロネーゼ、私はカルボナーラを注文
息子『ねぇママ、それちょっと食べてもいい?』
私『いいけど、クリームソース嫌いじゃない?』
そう、息子はクリーム系のパスタ、グラタン、シチュー等が昔から好きではない。
だから家でも基本作らなかったんだけど、少しあげると『おいしい!!』というではないか。結局ボロネーゼとカルボナーラを交換することに。苦笑
おおお、味覚が変わったらしい。
家でも作って!というので、レシピを見つつ、数年ぶりに作ってみたが
最後の最後で火を入れすぎて、若干ダマになってしまった。涙
私『ごめん、ちょっと失敗しちゃった。ダマになっちゃって』
というと息子が
『ちょっとパサパサしてるー』
と。すると主人がすぐに
『そんなことない。うまいよ。作ってもらったのに文句言ったらイカン』
とフォローしてくれた。
ダマになってたし、絶対お店のように美味しくなかったんだけど、私はその気持が嬉しかった。
それを聞いた息子は『べっ、別においしくないとは言ってないよ。ちゃんと食べるし普通って意味』とかなんとかモゴモゴ言ってて。苦笑
その後で息子から『ごめん、さっきママ傷ついた?』と聞かれたので『いやいや、実際に失敗してたし、パパもきっと気を使って優しい嘘をついてくれたんだよ。笑』と答える。
『でも嘘をつくのってダメなことじゃない?』と言うので
『前にも言ったけど、人の心を傷つけないための嘘とかなら全然ついていいと思う。本当の気持ちを話すことも時には大事だけど、人の心を傷つけないために優しい嘘をつかないといけない時も生きてると時々あるんだよ。さっきパパがついたのはその優しい嘘だね。少なくともママはその嘘ですごく温かい気持ちになったよ』と伝えた。
『絵本の゛ほんとうのことをいってもいいの?゛と同じことかー』
そう、以前から息子は時々それ言わなくていい!とポロっと言っちゃうことがあって、色々調べて『ほんとうのことをいってもいいの?』という絵本を買ってあげた。今でも時々読み聞かせをしてあげる本。
(あらすじ)
『言葉の中に思いやりがあるかないかってすごく大事だと思うんだ。』
『うわーそうだね。本にもあった。ごめん、忘れてた』
この本は思いやりについて、すごく考えさせられるし、子どもにも分かりやすいので買ってよかったなと思う本の一つ。
そろそろまたこの本を読み聞かせる時が来たようだ。笑

























前に何度か挑戦したけど、なかなか上手くできなくて、今はカルボナーラ食べたい時は青の洞窟のパスタソースです(^^ゞ
人に対する思いやりって、すごく大切ですよね。それがある人とない人の差って、人として雲泥の差があるのではないかと私は思います。
大丈夫、次は絶対に失敗しないヾ(@⌒ー⌒@)ノ
優しい嘘が必要な時ってあるよね
絵本の学びも、実地体験できて 良かった
☆
こんばんは☆
いえいえ、でも失敗しちゃいましたからね(笑)
長年作ってなかったし、作り方完全に忘れちゃってましたw
そうですね、私もまずいは言わないよう息子に言ってます
その変わり『自分の口には合わなかった』という言い方をするようにって。
困った顔をしつつ、ちゃんと伝えてくれるのは有り難いですよね
しかも自分的にはよく作ってるし、てっきり全然受け入れてくれてるのかと
思ってたのに!って時はそれは私も言ってほしいな
今回のカルボナーラはダマになってるのはひと目で分かりましたから
言われても仕方ないっちゃないんですけどね。苦笑
でも同時に『なら次回は絶対おいしいって言わせたる!』と
闘志に火が付いたので結果オーライだったのかな。笑
こんばんは☆
言われた側って、その中に思いやりがあるかどうかって敏感に感じ取りますよね。
そこに思いやりがなければ、ただの意地悪な人になってしまう
人を傷つける言葉より、癒せる言葉をたくさん紡ぎたいですし
息子にもそうなってほしいなと思います^^
分かります~、私も結構あるほうかも。そんなこと本当は思ってなかったのにーとか
もっと優しい言葉があったんじゃないかとか。
一度口から出した言葉は取り消せないからね、とは息子にも常々言い聞かせています。
こんばんは☆
本当にそうですね。余計な一言が取り返しのつかない事態を産むことにも
なりますから。口は災いの元。一度口から出した言葉は取り消せないということも
息子には常々言っています。
はい、台湾にも『地雷を踏む』というたとえがあります^^
そのまま中国語で『踩到地雷』と書きます
彼女の地雷を踏んで、怒らせてしまった、という意味と
ハズレを引く、という意味と2つあります
『昨日のレストラン、期待して言ったけどまずかった~』
みたいな時にも踩到地雷を使います。
口は災いの元、もありまして
『禍從口出』直訳すると『災いは口から出る』となります^^
その発想はない!
凄いなぁ、ちぃさん♪ \(^ω^\ )
「ちょっとパサパサしてる」
言い方によるけど、これは全然OKかと^^;
「不味い」はダメだけどね\(°o°)/
チャーハンは休日のお昼に時々作ってる。
「母ちゃの作るチャーハン、苦手なんだよね」
「えっ!( ≧Д≦)」
よく作ってるのに。
「えーーー!!!(ToT)」
「ずっとこれからも◯喜が我慢するより言った方が良いでしょ」
そりゃそうだ。
ちょっと困った顔をして言ってくれた。
そこが優しい♡
中華の味の素を使ってたが、コンソメに代えたら「こっちの方が良い♪」
次は醤油でやってみようと思う(^o^)
「優しい気持ちがこもっていれば飲み込みやすくなる」
その通りですね♪ \(^ω^\ )
うん。そのとおりやと思った^^
言葉って思ってた事と違う事を言ったりすることあるよね。
そういう時って後で反省してしまう;;
日本のことわざかなと思ったら、元は中国ですた。
(´◉◞౪◟◉)
台湾には「地雷を踏む」という例えあるのかな?
(´◉◞౪◟◉)
こんばんは☆
本当に言い方って大事ですよね。それは息子にも常々言ってます
敵を作る言葉よりも、味方にできる言葉を選ぶといいよと、
また正直なこともその中に思いやりがあるのとないとのでは
受け取る側の気持ちもまったく違う
絵本の中にでてくるおばあさんのこんなセリフがあります
『ほんとうのことは、(言われたほうは)すっと受け入れられないこともあるの。
でもそこに優しい気持ちがこもっていれば、ちょっとでも飲み込みやすくなるわ』
とても印象的でした。
息子の手術はいよいよ来週に決まりました。手術時代は小さなものですが
全身麻酔なのでそこだけはやはり緊張してしまいます。
でも信頼できる先生なので、きっと大丈夫^^
私が見たレシピは弱火でまぜる、となっていて。そうすると見事にダマに。
それ以外のレシピ見ると、ピンクコーラルさんの仰るとおり予熱ばかり
えええーってなりました
コーンは息子も好きなので、次回リベンジの際は入れて作ってみます☆
今度こそダマにならないように気をつけます、あとレシピ別の参考にしよう、苦笑
正論は・・・
言い方ひとつで、味方ができるし、敵も増えるwww
口腔の治療すると、味覚障害や、味覚嗜好も変わるかもね。
みらい・・・も神経も・・・いろいろ、正常に回り出す・・・のかも?
カルボ~は、日をとめて、フライパンと麺の余熱で火を入れるんですよ。
・・・と、プロがやってましたよ。
コーン缶のクリームタイプを足すと、加熱しながらでも、
失敗しずらいよ。
コーンカルボは・・・、お子さんにも食べやすいです。