「栗の実」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/11/03 12:58:24
栗の実ひろった コロン
イガのなかから 救い出したの
蒸して食べたら おいしかろう
ごはんと炊いたら おいしかろう
いいことしたね ほんとにね
みんなといっしょに ホックホク
たったひとつの栗の実だけど
その楽しみ方は いくとおりにもあって
桃栗三年 柿八年
3年たったら きみはいくつになるんだろう?
とおい未来のことだと思えたとしても きっと
いつしかそれは とても
あっという間に通り越してしまうのだから
さぁ進もう まだ先へズンズン
ここにひとつ 栗の実が
大切な思い出として 仕舞われるとき
おおきな夢の隅っこでジタバタして ときに
ゆったり 来たほうを行くほうを仰ぎ見ることもあるだろう
通り過ぎてきた月日と共に通り過ぎてきた人たち
気付かずに落としていった イガの中
グリグリやって 格闘して
ちっちゃな栗の実 拾い集めて
桃栗三年 柿八年
何年たっても きみはきみ




























好きを好きと言えるとか。
嫌いを嫌いだと認めるとか。
気持ちを素直に受け入れるのは、むずかしかったりします。
それは、よゆうがないからなのかなぁ…。
こういう雰囲気は好きです(人・v・)♥
どうか数年後もボクはボクのまま、
「好き」を「好き」と言える人間でいたいものです。
だいじょうぶ、抜け出したいと思っても。
「きみはきみ」のまま成長していけばいいんですもの。
8年後のことを、かんがえるのはコワいです…。
「何年たっても きみはきみ」いいですね。
成長したい自分がいます。でも
変わらないねって言われたい気持ちもあります。
今まで見過ごしてきたこと、3年したらどうなるかな?
8年後は?いろいろ考えちゃいました。