Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



朝6時の休校決定に文句を言うのはおかしいと思う

無事に秋の収穫を迎えられますように!

もらったステキコーデ♪:15

線状降水帯がらみで 朝6時に臨時休校を決めるのが遅すぎると文句をつける親、わがままだなと思う


そして それに便乗して、教育委員会を批判する知事は
人気とりのために 内政を滅茶苦茶にする愚かで害悪な存在だと思う。

線状降水帯のように 気象庁は 広範囲に早めに 警戒を呼び掛けはするものの、実際に L4とか緊急避難勧告に至るかどうは 土壇場にならないとわからない類のことに対して、
休校措置を前日から出せというのは かなり無茶でしょう。

それで ほいほい 休校にしていたら、空振りになった時に
親が不在で 学校は休みで 子供たちが遊びに行って思わぬ事故にあったり、
逆に 授業日数が足りなくなくなって 冬休みとか春休みに登校日を設けなければならなくなって 給食なしの登校日設定とかになったら、ほんと大変ですよ・・。

そもそも 気象庁の実況天気図の更新が3時・6時・・と3時間おきなのに・・。

むかしは その実況天気図(気象ニュース)をもとにNHKの天気予報が7時だったので 休校の決定が朝の7時とか8時
通勤時間が1時間半くらいの親や教師は すでに出勤してたとか 早朝の休校通知の電話連絡網が回らないとか てんやわんやするのが普通だった時代が長かったのに><

子供が休校でも 子供に留守番させて自分はでかける親が
朝の6時の休校通知を聞いて 昼飯の用意に手間どったとかいうのは お宅の「家庭教育と 親としての心得」が悪いのでは?といいたくなる。

少なくとも 小1ともなれば いざというときに備えて
子供が一人で食べることのできる臨時食品の材料のストックとその簡単調理法くらい子供に教え込んで置くぐらいのことはしておくべきでは、
 この電子レンジも 湯沸かしも オープンレンジも その他卓上便利調理器具も 各種保存食品・インスタント食品もあふれている今の世なら。

これは 何も学校が休校というだけでなく
親が 出勤後 交通トラブルで帰宅がおそくなったとか
親が急病で倒れて子供の食事の用意ができないとか
天災や事故に巻き込まれて、親の方が自宅に戻れない時に
こどもが 自宅で 自分で食事ができるようにと考えて

レンチンなどで すぐに食べられる食品、それも栄養バランスを考えて3・4品を組み合わせて1食分になるようなものを 2・3日分 違うものを食べてしのげるように ストックして
その食べ方、後片付けの仕方を教え込んで置くのが
外に働きに出る親としての責務だと考えますが!!!

両親ともに外に働きに出るということは、
子供と学校のある地域では無事でも
親の方が 出先で何かに巻き込まれて帰れなくなることだって十分ありうるという認識で 備えていれば
たかが 朝の6時に臨時休校に決まったところで騒ぐことではない!


「朝6時の休校決定は親が苦労」宮城県知事、仙台市立学校の大雨休校決定の遅れに言及(河北新報) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/49b3df0cef3d384c96f6744fc64fe8c2e0e2f3cb
9/10(木) 10:47配信

村井嘉浩宮城県知事は9日の定例記者会見で、県内に線状降水帯が発生する可能性があった7日午前6時に市内の小中学校などが臨時休校の通知を出し、判断の遅さを批判された問題で「朝6時に休校が決まれば、特に低学年の親は苦慮されただろう」と対応のまずさを指摘した。

  仙台市教委は6日午後11時過ぎに、7日早朝の状況を見て判断する内容の文書を保護者に通知。雨の危険性を考慮し、各学校が休校にするかどうかを判断した。

  村井知事は小学生の子どもがいる職員から聞いた事例を紹介。急に子どもの昼食の準備に迫られた職員の苦労話に触れ、「子供の(昼の)食事を用意するのに、いろいろ大変だったようだ」と述べた。

県教委は県立学校や市町村教委向けの指針を用意。大雨注意報や警報の発表時は「校長に判断を委ねる」と事前に決めている。7日は県立学校の約40校が休校した。村井知事は「休校を決めたとたんに晴れることもある。それでも何かあってからでは遅い。早い判断が必要だ」と強調した。

ちなみに 休校するということは、その日の給食なり食材なりの納入業者にストップをかける 児童生徒の家庭に連絡を入れるなど、教職員・教育委員会職員に
早朝の時間外労働をを課すことになるということが わかってこの知事は 文句をつけているのかしら???

しかも 何週間も 繰り返し 線状降水帯予測が出ている今年の場合は
全教職員・学校関係者は 連日 早朝から 下校後の子供達の帰宅時間まで
待機・気遣いなど 時間外労働・無賃労働を強いられているであろう現状を
知ったうえで ものを言ってるのかね? 記者も 知事も 議員も!!!!!


・ちなみに 休校にしなければならないほどの 線状降水帯の降雨ならば それは 当然避難活動が必須である危険性が高いのに 親は子供を放って出勤して 子供だけに留守番するということは、
子供だけが自宅で 逃げ遅れて死んでも
逆に 自分が勤務先から通勤経路で避難が必要な事態にまきこまれて こどもだけが自宅で一人ぼっちになっても平気の平左で 人任せにするか子供だけ死んでも平気って 考えての行動だと思いますが!!!

 ほんと 無責任且つ愚かな親と知事と議員どもだこと!!!

#日記広場:コーデ広場

アバター
2026/09/10 22:14
江戸川河口付近の「行徳可動堰」水位上昇で放流 ゲート全開は「2019年台風19号」以来約7年ぶり 水位上昇の可能性に注意呼びかけ 江戸川河川事務所
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbb43449a2e720a7313e095bd30398ff5f01ed08
9/9(水) 20:28配信

国土交通省の江戸川河川事務所によりますと、大雨による増水の影響で江戸川の河口付近の「行徳可動堰」は、きょう(9日)午後5時ごろから水門を全開にして放流を行っています。

行徳可動堰は通常時には海水が川に逆流しないようにする役割を担っていますが、洪水などで上流の水量が増えると水門を開けて河口側の下流へ放流を行います。

水門を全開にしての放流は、2019年10月に都内でも浸水被害が発生した台風19号のとき以来、およそ7年ぶりだということです。

江戸川河川事務所は下流の水位が突然上昇する可能性もあるとして、川に近づかないよう呼びかけています。

・・感想・・

東京湾に面する防潮堤、
 あれが 台風にそなえて 一斉にしまっていくのをみたときには わー!! と思ったが
高潮対策で普段おろしている堰を 河川の増水を放水するためにあげることもあるのか! とびっくり

 あれは 全部 全自動 コンピューター制御なんだろうか?

ちなみに 大阪府の高石市のように、河口の堰の鍵を民間人が持っていて、しかも いつも他市へおでかけして日中家にいないものだから、ちょっとの雨でも 川が増水し逆流してくると、高石駅前だけが浸水すると 駅前店舗の店主が怒りまくっているのを聞いたことがある身としては・・

線状降水帯が発生したら 高石駅~伽羅橋駅周辺は どうなるのだろう??とマジ思う。
 大阪府下沿岸の ハザードマップでも 浸水しやすい土地であるとそのあたりだけ色が違っていたので
 変だなぁと思って その地の人に聞いて 堰のからくりが分かったのだけど・

川に蓋をしてごまかしていても マンホールから水が噴き出して来たら大変でしょうに。
アバター
2026/09/10 22:03
(⇓の記事を読んで)

・「スコールライン型」ということばそのものが初見なので もっと調べないと わからないことが多いのだが・・

この2・3年 万博のあった年から しばしば ほぼ毎日のように夏場見かけていた雲
それは 積乱雲が 壁のように 大阪湾の上や 逆に生駒山系~和泉山脈の上にそびえたって うごこうとせずに まるで大阪を囲んでいるかのような光景

 山間部の知人によると、局地的な雷雨が増えたとのこと
 それこそ 徒歩圏内でも 土砂降りの所とふってないところが同時に発生していると

 ときたま どっかーんを底の抜けたような振動すら感じられるような雷が ドカンドカンときこえたこともあった。

・日本列島は 変化にとんだ地形なので
線状降水帯やら 積乱雲の動きも 地域ごとのちがいが ますますきわだってきているのかもしれない
ただ 雲の様相が 万博のあった年からこっち また 新しいパターンを描き始めたなあぁと
大阪の空を見ていて思う。 幸いにも 今のところ 大阪では 目に見えた被害は出てないが・・
アバター
2026/09/10 21:56
千葉豪雨のメカニズム解析「研究者として正直驚き にわかに信じられなかった」通常停滞しない「スコールライン型」の積乱雲が長時間停滞 気象庁
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e52a820880d86efdba5edeaf1d424309b1ba8ea
9/10(木) 16:24配信

気象庁の気象研究所は先月発生した千葉豪雨の詳しいメカニズムを解析し、「スコールライン型」と呼ばれる通常は停滞しないタイプの積乱雲のまとまりが長時間にわたって停滞する、珍しい現象だったと明らかにしました。

気象庁 気象研究所 足立透 室長
「にわかには少し信じられなかった。我々の知見が十分に積み上げられていないようなものが発生してしまい、それが災害に繋がってしまうということが衝撃的なところがございました。今回のことを通して、きちんと解明していかなくてはいけないということを思いを新たにしている」

「スコールライン型」と呼ばれる積乱雲のまとまりは、積乱雲自身が降らせた雨によってできた冷気が前へ広がり、その先端で暖かく湿った空気を押し上げることで、新たな積乱雲が次々と発達することが特徴です。

通常「スコールライン型」の場合、冷気が進むとともに雨が強いエリアも早い速度で移動しますが、千葉豪雨ではこれが長時間にわたり房総半島付近に停滞したということです。

この原因として、冷気が雨雲のまとまりを東へ押し進める一方、太平洋からは暖かく湿った東風が吹き込み、互いに押し合う形となったためだとしていて、積乱雲のまとまりの移動速度は“ランニング以下”だったということです。

「スコールライン型」は非常に発達した積乱雲を伴い、激しい雨をもたらすのが特徴で、千葉豪雨でも積乱雲は上空15キロ以上に達していたということです。

さらに、雨雲の北側部分では上昇気流を局地的に強める渦も発生。これが、特に強い雨をもたらす一因になったとみられています。

気象研究所の担当者は「研究者として、『スコールライン型』は速いスピードで動くことが常識だったので驚きだった。メカニズムにはわかっていないところもあり、解明していきたい」としています。

TBSテレビ




Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.