Nicotto Town ニコッとタウン

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少し何とかなると思ったのに


木曜日、久し振りの晴れだったけど、やっぱり配達は進まない。

今や5万通でも終わらなかったりするのに、それが2区配達となると絶望的。
私の持ち分は1.6区ぐらいだから、2区の人よりは早く終わります。

で、私ともう1人、1.6区の人が半分ずつ団地の郵便を積みます。
計画では2人がそれぞれ団地の配達を始めて、
後から2区担当の人が合流して、最後は全員で配達と。

私が最初に団地に到着して配り始めたのが17時。
そこへ2人が合流して、私の持って行った半分を配り終わったのが18時。
ところがもう1人の団地の郵便を持った人が、まだ終わらない。
そこまで郵便を取りに行くか?

いや、もうそこまでしなくても。
あと少しだから、ここで待ってましょ。
3人で話なんかしながら。

「もうさあ、これダメだよね」


最近は朝出勤しても、皆暗い表情で誰も笑いません。
電気も点けず、暗いまま朝の体操をしてたりして。
もう1か月も1人2区配達が続いています。

班長は戻って来ないまま、10/1には他局へ異動して行きました。
挨拶も無かったし、管理職から班への連絡すらなし。
欠員になった1名分は、やっぱり補充なし。
どうもこのまま3月までになりそう。

どう考えても無理ですね。


部長も「もう無理」って言う認識はあるようで、それも「とっくに限界を超えている」と。でも人を補充することはしないんじゃなくて、出来ない(力が無い)んですとも。
ふーん、そうなのか。

部長からは、もう仕方ないから欠区を作ろうって話があったみたい。
実はもう1つの欠員班は、その提案を受け入れて、配らない区を作りつつ毎日時短して過ごしているらしい。

だったらウチももう取り入れるか。


なんて話を3人でしながら、副班長と仲が良い若手が、
「じゃあ俺から言いますよ。もう欠区でやりましょうって」
配らない区を作るどころか、週1日ぐらいは、全区休配日を作るぐらい必要な仕事量と管理職は思っているようです。

そうかぁ、上はもう班員も限界だと思ってるんだね。
じゃあもう無理しないで、少し配達量減らすか。


何か少し光明が。
「俺、明日休みなんで来週副班長に話ししますよ。少し要員配置も考えてみます」

そこに後から合流したメンバーも賛成。
班員全員の合意を元に、副班長に話をしようってことに。
さて、少しは改善しないとな。


って思ったんですけどね。

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