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出世狙いの管理職は迷惑です


ウチの局、確か今年は交通事故のワースト局です。

かつて2年連続で、交通事故ワースト1になり、その時は大変でした。

毎朝全体朝礼があり、部長が話をして、その後に局長が話をする。
部長「今日は話が5点あります」 ← うわっ、長っ。
局長「私からは話が7点あります。まず最初は今部長が言ったことと同じですが・・・」
などと4つくらいは同じ話をするから時間の無駄。
立ったまま30分ぐらい話を聞かされます。それが毎日。

当時は「定時退社、定時退社」とうるさかったから、そりゃあもう必死。
交通事故ワースト局になる訳だよ。

説教したその日に事故が起きることも。
「どうしてこれだけ言っても出来ないんだっ!」 ← だから事故るのに。
「事故は不思議と連鎖するので、くれぐれも気を付けて下さい」 ← 連鎖じゃない。

とにかく管理職が熱心に説教すればするほど、事故が続発します。
その証拠にその年で上がりの局長が来て、朝の朝礼を廃止したら事故は激減しました。


きっと今も同じ状態なんだろうな。
どんどんと人を減らされ、どこの班も楽じゃない。
特にウチの班ともう1つの班は致命的に人が足りてない。

でもまるで補充する気が無い。
子供部長にゃあそんな力無いのかもだけど、とにかく少ない現有戦力で何とかしようとします。

格上のもう1人の部長も、班長時代に区割り編成をやった実績を語ってます。
つまり9区あった班を、8班に編成し直して、1人少ない人数で回るようにしたと。

なるほどね。
赤字運営で1人でも人を減らしたい本部。
その意向に沿って、少ない人数で仕事を回した実績は、出世への近道なのか。


ははーん。
だから副班長も、昼休みまで潰して、10区ある班をたったの6人で回しているのか。班員や部長が欠区(配らない区を順番に作って回すこと)を提案しても、頑なに拒否しています。

主任の1人は、「こんなに頑張ってもさあ、副班長の手柄になっちゃうんだからな。もうやりたくないよ」って言ってます。

そう言えば副班長、四輪の小包応援も積極的です。
頼まれてもいないのに、自分から四輪のフロアに降りて、小包ガバッと運んで来たりしますから。


出世したい人は頑張るけど、そうじゃない人にとっては迷惑だよな。
特に私みたいな、もう今年で終わりの高齢者にとってはね。

もう3月まで6人体制が確定している感じだし。
とにかく交通事故だけは、って思ってますが、ホントあと半年無事に終わるかな。

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