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- カテゴリ:日記
- 2026/10/15 08:02:46
私が若くて可愛くて美しくて自由だったら
彼に甘えてみたい、そんな妄想。
「私を愛して
もっと愛して
もっと、もっと愛して」
けれど、私は年を取り、しがらみがあり
出会う前から私にはそんな資格はなく
接点もなく、私は人間としてはダメな部類だった。
だから断ち切りたい。
彼があの彼女と会っていたとしても
彼女を愛していたとしても
私はもうなんの感情も持たずにいられますように。
私の世界から彼を断ち切れるように。
本当に愛していたと思う。
一目だけでも会ってみたいという気持ちはあった。
ただ、どんな人がこっそり影から見てみたかった。
でも、もう諦めたい。
完全に諦めたい。
不釣り合いな私のわがままな恋だった。
私の勝手だった。
だから、これで、断ち切りたい。
何度も何度もさよならをする。
これで、最後のさよならを言わせてほしい。
さよなら。
自由に彼女と会ってください。
私の意思など気になさらずに。
私は神経質なところがあって
ほんの些細な箇所も気になり気づいてしまう。
彼女と会うなら、そっと、彼女と会って。
私に何も伝えず、私に気配を感じさせないで。
私に気づかせないで。
断ち切らせて。
苦しいから。
悲しいから。
さよなら。
どんなに泣いたとしても、
この世界は道理なのだから。
断ち切ろう!
























