重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/10/19 19:52:21
サトテルのポスティング認めたのは意外やったな。入団から6年、覚醒して2年で移籍は流石に早い気がするけど。変な前例にならへんことを願うばかり。空いたサードは立石を育てるとしてスカスカのレフトと適任者不在のDHで余程の大物でも補強せん限り来季は苦労しそう。中途半端な補強でお茶を濁すようならまた貧打線に逆戻りしかねん。球団の本気が試されるね。競馬の方は今週末の重賞は菊花賞とアルテミスSの2つ。日曜は淀行って来ます。
【菊花賞】京都外3000は初角までの距離が短くコースの特徴としては内有利。ただクラシックということで春天と違って中距離馬や折り合いに難のある馬も距離適性無視で出て来ることも多い。そういう馬たちが早々と下がってくることで影響を受けずスムーズに加速出来る外が有利になることも。この辺りはペースや運の要素もあるかなと。ただいずれにせよ差しは決まりやすい傾向で先行力や立ち回りより末脚が求められる印象。少し前まではステイヤーではスピードやキレ不足でむしろ中距離馬が走りやすいレースやったけどここ数年はステイヤーっぽい馬が走りやすくなってるように感じる。ただあくまでステイヤー寄りになったってだけで中距離重賞でスピードはキレが全然足りてへんような鈍足馬では流石に厳しい。血統ではディープインパクトやドゥラメンテ、トニービンあたりが目立つ。
ロブチェンは高速巡行戦の皐月賞を逃げて、5Fロンスパ戦のダービーを差して全く違う質の春二冠を制したわけやから能力的にはこの世代では頭一つ抜けてる。前走の神戸新聞杯も前哨戦仕上げに苦手なギアチェンジ戦で外回しで僅差とはいえ勝ち切ったのも力の差を感じた。当然最有力ではあるけど父ワールドプレミアと比べると明らかに筋肉量が多くステイヤーには見えへん。恐らく2400あたりがベスト。ただまぁ、クロワデュノールやコントレイルみたいに抜けた力があれば多少距離が長くても勝つからね。それなりの印は必要かな。ダノンヒストリーは洋芝2600を圧勝した夏の上がり馬。ただローカル2600なんてスピード不足の鈍足馬しか出てけーへん低レベル戦になる条件やからね。この条件を勝ってきた上がり馬が菊花賞を勝つなんて何十年前の話やねんと。少なくともGⅠや重賞で好走してきた馬たちを差し置いての2番人気で狙いたいとは思えへん。ゴーイントゥスカイは跳びが大きくスタートは遅いし加速に時間が掛かる不器用馬でレースだけ見てたら距離延長は問題なさそうやけど、筋肉量は多めで燃費効率には疑問があるし母父エーピーインディ系の血統も長距離向きっぽくはない。印は打つけど重視はしたくないかな。コンジェスタスはデビューから3連勝はいずれもレースの上がりは35秒台半ば~後半で自身の上がりは35秒台前半。ダービーと神戸新聞杯はレースの上がりが34秒程度でキレ負けやから上がりは掛かった方が良い。ただこれも筋肉量は豊富でステイヤーっぽくはない。アウダーシアは前走セントライト記念は後ろから差せるような馬場や展開ではなかったことを考えれば負けて強しの内容。ただ折り合いの難しさがあるしこれも筋肉量は豊富で距離延びて良いかは微妙。穴っぽいところではまずバステール。スタートは遅いし斬れる脚というよりは長く良い脚を使う持続力タイプでレースぶりからも無駄肉の少ない馬体からもステイヤーっぽさを感じる馬。前走のセントライト記念は末脚を使えへん馬場+スローの3F戦で後ろからではどうしようもなかったし前哨戦仕上げで度外視して良い。ただこれだけでは道悪が合わへんかったのもあったのか判断が難しいだけに当日道悪になった時は悩ましい。あとはショウナンハヤナミ。前走の神戸新聞杯は骨折休養明けに加えパドックで馬っ気を出して集中力を欠いたから度外視して良い。レイデオロ×ディープインパクトで母系の奥にはリアルシャダイという懐かしいスタミナの血も。無駄肉の少ない馬体からも長距離適性は高そう。最後にエムズビギン。キタサンブラック産駒らしく春はまだ芯が入ってへんような感じで力不足を感じたけど前走の神戸新聞杯は内や前が有利な展開を後方から外を回して差して来てロブチェンと0秒1差の5着なら悪くない。距離もこなせそう。

























