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フランスから欧州各地に広がる暴徒

文化遺産は大切に

もらったステキコーデ♪:17

フランスで デモがやがて暴徒化した。


彼らが自慢するフランス革命の歴史をひくまでもなく、
それは フランスの王政からその亜流である現代のフランス政府の体制と抱き合わせの地域特性といえるだろう。

シャルル大公時代のジャンヌダルクから始まって、
パリコミューンだの、レジスタンスだの、ボーボワールやサルトルに至るまで、自由(欲)と思想(己の主張)の為なら集団暴力も良しとする地域性。

フランスでは 人権よりもイデオロギーに基づく国家権力を用いた激しい暴力が優先されているのは、
かつてのアルジェリア政策、植民地の独立運動を弾圧するために、国家権力を用いて組織的に展開されていた性暴力も含む激しい暴力を計算ずくで拷問手法として用いていたことからも明らか。

はっきり言ってナチ政権よりも数倍長くナチ政権発足前から第二次世界大戦後も 報道によれば1970年代~80年代までそれを展開していたのが フランス政府。

本土に奴隷を連れてきて働かせるだけの国土のないフランスは、植民地からの収奪を基本的経済活動としていたが
植民地の維持が困難になると 一転して安い労働力と消費者として「使い捨ての労働力・劣悪環境で飼育できる住民」として移民流入政策に転換した。

だからこそ、フランス映画界における 移民系監督の台頭が
フランスの「新しい風」として注目を浴びたのである。
フランス映画は国家の統制下にあることは有名
いいかえるならフランスの反体制映画もまた「国家に統制された思想の自由」を体現するものとして、存在している。

◇
抗議デモを逸脱して暴徒化する集団に対する、まっとうな抗議は
暴徒たちに店を荒らされた食料品店店の店主?従業員>の叫び
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb347aaf905b6195a99f93f98780d82088be0824

 「要求を訴えるにも、やり方や礼儀がある。品位を持って訴えるべきだ。こんなやり方じゃないだろう」

「私たちが何をした? これからどうやって生きていけばいい?」

つまりはデモるのも破壊行為によって主義主張を訴えるのもありだが、攻撃対象を「私=市民」に向けるのはちがうだろ!
という いかにもフランス人らしい叫びであった。

ダルタニャンも、パリ市民が敷石をはがして投石していても、「それが彼らの自由だ」と笑ってみていたが、自分の持ち家が暴徒の攻撃対象となったとたんに、銃士隊副隊長として それを止めに飛び出して言ったもの(笑) 「俺の(私有)財産を侵害するのは許さん!」と言って。

◇
ニューズウィークは 今回の暴動の背後にいる「煽りや」として
グレタに批判の声を上げている、
(グレタの活動の資金源が 中国であることは、これまでも度々具体的に媒介企業名等を上げて指摘されており、もはや 世界の常識といってもよいだろうが)
に、集約されるだろう。

①【フランスデモ】グレタ・トゥーンベリに告ぐ。定職に就き、税金を納め、社会に貢献せよ(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a41b1971b4db186eebb0502cdf546651a8008fea
10/19(月) 17:31配信

◇
一方、
②フランス抗議デモに変化 欧州各地に拡大 アルバニアでの背景にトランプ一族の計画?(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/08f03a66c83b8cda9226ffef3ee151459a6b8600?page=2
10/19(月) 14:24配信 では、

・現在、分かっているだけでもベルギーやポルトガル、イタリア、アルバニア、ギリシャでもデモが起きている

・物価高による生活の困窮が主な原因
 中でも「住宅価格の高騰」が問題

とし、具体的には、
・ポルトガルでは住宅価格は2017年以来、2倍に跳ね上がり、住宅取得の困難さは欧州でも最も深刻な水準にあるとロイター通信が報じている。

・アルバニアでは平均月収がおよそ17万9000円。現地メディアによると、首都のティラナでは平均家賃がおよそ12万8000円と高騰

と述べ、

アルバニアでの家賃高騰理由として
・トランプ大統領の長女イバンカ氏の夫・クシュナー氏が関わるリゾート計画
による土地の買収が 家賃高騰をまねていていると指摘している。

(アルバニアは、山岳域28%・丘陵域47%、平野は沿岸部で国土の約25%

 その平野にある限られた都市部に総人口の半分が密集している。) 以上資料③より

その土地を、リゾート地として買い占め得られたら、そりゃぁ
アルバニアの庶民特に第2次・3次職業に就く人達にとっては住宅難からの家賃高騰で生活がひっ迫することでしょう。)

・こうした大資本(企業)による 市民生活の破壊を推進するのがフランス・アメリカ型政府であるので、
その餌食にされた各国の庶民の暮らしがひっ迫して暴動になるのはうなづける

そういう意味では 日本の水源を買い占めるフランス企業と
日本の水源&森林資源である山林の不法占拠と強奪を実行中の中国人(根拠地が中国本土にある者も多い)・中華系侵入者(合法・非合法を問わず)を放置するだけでなく、 それを政策的に助長し続けている日本政府に対して、日本の市民が暴動を起こさないのは 世界的に見れば特異集団かもしれない><
 なんて話は置いといて・・

◇

いいかげん トランプ大統領と習国家主席とプーチン大統領に
御退陣いただかないと 世界全体が 地球規模で 破局しそうな気配が ますます濃厚になってきたような気がするのは
錯覚でしょうか??

#日記広場:コーデ広場

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2026/10/21 01:39
面白い記事があった⇓

移民のせいでも民度が低いからでもない…フランス全土で「大暴動」が起きた"日本人には理解しにくい背景"
https://president.jp/articles/-/120650
鈴木洋二 神戸学院大学現代社会学部 准教授

・この人は 暁星学園出身者(国家斉唱と言って ラマルセイエーズを歌う学校 来賓者にもフランス語の歌詞を配っていたので、たまたま来賓として参加したときに 私は嬉々として歌いましたw)として
ラマルセイエーズの歌詞の解説をしながら、今回のパリの暴動を解説してました

それ以外の点は なんか 好き勝手なことを言ってるなと感じましたけど。

ちなみに ラ・マルセイエーズの本質は コードン・R・ディクスンの「こちら異星人対策局」の一節に
非常にユーモラスに描かれている。

彼はカナダ生まれ、13歳でアメリカに移住したということなので、たとえ出生地であるアルバータ州では母語を英語とする住民が75%近くいるとしても、フランス系との交流も それなりにあったのではなかろうか。と彼の作品を読んで感じたことがある
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2026/10/20 12:29
資料③
アルバニア共和国 環境検査に係る
キャパシティ・ビルディング基礎調査報告書
 平成16年(2004年)5月 
 独立行政法人 国際協力機構 地球環境部

https://openjicareport.jica.go.jp/pdf/11795226.pdf
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2026/10/20 12:25
(⇓の続き)

確かにグレタには、脳の働き方が多数派とは異なる特性がある。しかし、それでも話は同じだ。グレタを評価する基準は、その人柄と行動であるべきで、集中力のなさではない。

高校生の抗議活動がいつまでも続く最大の理由は、楽しいからだ。友達と一緒に遊びながら、反逆者の気分を味わえるのだから。

学生運動の世界で、フランス人は野球界のニューヨーク・ヤンキースのような存在だ。だからグレタが参加するのも当然だ。グレタはこれまでもロンドンやベルリンに現れ、似たような運動を支援してきた。

この手の活動こそ、グレタの得意分野だ。グレタはフランス警察が抗議活動に対して「極めて激しい暴力」を振るったと主張した。しかし、学生たちが街頭で激しく暴れる映像を見る限り、そんな発言は無責任に思える。

実際のところ、グレタがフランスにやって来たのは、抗議活動にとって凶報だ。グレタが現れたら、その運動は真剣さを失いつつあると思って間違いないのだから。

グレタはもともと、気候変動に何も手を打たない世界中の男性政治家たちを叱りつける少女として有名になった。相手は古臭い考えの白人男性ばかりだった。

その後は、自分が気に入った別の問題にも首を突っ込むようになった。グレタが特にお熱なのは、パレスチナ支持運動とガザ戦争だ。グレタにかかれば、どんな問題も軽薄な関わり方によって台無しにされてしまう。

社会運動は趣味?
ガザでの戦争についてどう考えるかはともかく、グレタの目立ちたがりぶりがばかばかしさの極みに達したのは、2025年に「ガザ自由船団」に参加した時だ。

当時の活動内容は、わずかなサンドイッチを届けるために、地中海を何百キロも船で渡るというものだった。あれほどみっともないものが水に浮かんでいるのを見たのは、娘がトイレの練習をしていた頃以来だ。

グレタの活動には、「トゥーンベリのパラドックス」とでも呼ぶべき皮肉な副作用がある。グレタはZ世代のジャンヌ・ダルクを気取っているが、その振る舞いによって、かえってZ世代に対する悪いイメージ、特に、自分たちは何でも与えられて当然だと思っているというイメージをことごとく裏付けてしまっている。これに文句があるなら、私ではなくグレタに言ってほしい。

(以下略)
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2026/10/20 12:23
①①【フランスデモ】グレタ・トゥーンベリに告ぐ。定職に就き、税金を納め、社会に貢献せよ(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a41b1971b4db186eebb0502cdf546651a8008fea
10/19(月) 17:31配信

 【動画】フランスの学生たちと共に学校環境への抗議活動に参加するグレタ・トゥーンベリ
 へのリンクつき

環境活動家のグレタは、フランスで激化するデモにも首を突っ込んでいる

グレタ・トゥーンベリのおかげで、無限にあるはずの私の同情心が、とうとう尽きてしまったのである。23歳のスウェーデン人活動家であるグレタは、フランスに向かい、若き不良たち、いや失礼、革命家たちの仲間に加わることにした。彼らは教科書が足りないせいで、学校に通えなくなっているという。

グレタは案の定、クーフィーヤ(パレスチナの伝統的なスカーフ)を身に着けてパリ郊外のサンドニに現れ、世界中の大人たちに立ち向かうことの大切さを説いた。「フランスをはじめ、世界中の若者がないがしろにされている。今こそ立ち上がり、当然与えられるべきものを要求する時だ……求めているのは、ごく当たり前の最低限のことだけ。世界中の私たちは、フランスの学生たちの行動に注目している。彼らは自ら手本となり、私たちも何をすべきかを示している」

グレタの言う「私たちもすべきこと」とは、学校をさぼり、教師の顔に向けて手製の火炎放射器を噴射することなのだろう。

フランスの教育制度が深刻な問題を抱えていることは十分に考えられる。しかし、退屈な地理や化学の授業を受けるより、突然2週間も休める方がずっと魅力的なのは間違いない。

そして、そこにグレタが信用されない最大の理由がある。グレタは人生そのものを、いや、自分という人間の存在そのものを、学校をさぼって生きることに費やしてきたのだから。

グレタの来訪は抗議者にとって凶報?
若い女性の信念を批判するのは、たとえその中身がどれほど薄っぺらくても、どこか気まずいものである。だが、それも平等というものだ。

世界一の「抗議活動を渡り歩く観光客」になりたいのなら、行く先々で大勢の人をうんざりさせることも覚悟しなければならない。





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