でっかい長靴と、海の印象。
- カテゴリ:ニコット釣り
- 2026/10/27 23:51:30
長靴(若草)を釣りました。
2026/10/27
| 釣り堀 | 大きさ | レア度 |
|---|---|---|
| 春の釣り堀 | 39.88cm | ![]() |
※テスト版の記録です
デカい!
誰が履く長靴なんでしょうか
それとも、もしかして足のサイズ的な大きさじゃあなく、高さで測るのか??
活きのいい長靴でした 笑
釣り堀は自然の海や川ではないけれど、夏に海に行った時の話を少し
海水浴ではなく、遠浅な漁場での磯遊び的な目的で海へ行きまして。
砂を掘ってアサリやら貝を取ったり、小さなカニとか、ヤドカリを観察したり。
意外とでっかいヤドカリもいるものでびっくりしました。殻が10㎝を越えるものとかね。
その時、海というのは生き物の匂いが強いなあと感じたんですね
至る所に小さな生き物が居て、例えばよく目にするサイズのアサリを掘ったとしても、それに稚貝がいくつかくっついていたりする。
足を進めればそそくさとヤドカリが逃げていき、カニは海藻の下に身を隠す。
名前の分からない小さな小魚や、貝を食べるという貝や、時々ハマグリなんかも出てきたりして生態系はきっと複雑に絡み合っているのでしょう。
その分、死の匂いも強い。
砂を埋め尽くすほどの貝殻は全て元は生きていたはずの貝の亡骸
砂自体、その貝殻が長い長い年月で水に削られた破片かもしれない
その上で波に揺られる、甲殻類の破片や何かの体の一部。
海は綺麗なものばかりじゃなく、生きる事死ぬ事、綺麗も汚いも丸ごと持っているんでしょうね。
母なる海 偉大ですねえー
…いかにも分かった風だけど、何もわかっちゃいないただの独り言でした!



























