年貢を納めないから延滞金も請求された話
- カテゴリ:日記
- 2026/11/01 22:48:27
皆さん今晩は、あるいはこんにちは、人によってはおはようございます。
前回更新から一か月少々という月日が流れてしまいました。
毎度のように、書くこと自体はいろいろとあったはずなのですが、すべて忘却の彼方です。
それにしても、10月は壊れ物の多い月でした。
金を貯めて頭金を払い、ローンを組んで憧れの初代ロードスターを購入した息子ですが、1年足らずで大破させて駐車場の肥やしとなっています。まともに車の乗り方もまだ身についていないのに、C1(首都高速環状線)なんかで調子に乗るからですね。まあ私も似たり寄ったりでしたので、人のことは到底言えませんが。
直せるか否かという二択で言うのであれば、直せます。たぶん、良く知らない人が見たら100%全損、直すなんて想像すらできないという状態ですが、直せます。技術と誠意のあるフレーム修正屋に頼めば、直せます。ただし、最低でも150万は掛かると踏んでいます。
奥様に力の限り甘やかされて育てられた息子ですから、いつもどおりなにも調べず考えず、努力も工夫もなにもなく、もうあの車は諦めると言うので、いちおう入れ知恵だけはしておきました。もちろん残っている残債と修理代のダブルは無理、という話ではありますので、車本体のローンは、一旦こちらで立て替えてやるとは伝えました。
とは言え、これまた普通の感覚で言ったら、150万も出して完全な事故車を直すくらいなら、そんなものサッサと捨てて150万円で新しい車を買えばいいじゃないか、という話になるかと思います。
いえ、その通りです。
普通に合理的に考えたら、その一択でしょう。
それがまともな人間の考えることです。
でも、普通に合理的に考えるような、まともな根性の人間ならば、そもそも最初から初代ロードスターなんて買うなって話です。
お前ならどうするかって?
直すでしょうね。
後は息子の判断と行動力の問題なので、知りませんけどね。
奥様が、また何も知りも分かりもしないことを、鼻の穴を広げて一人で興奮してワーワーと騒いでいるので、それをその親が用意したぬるま湯に肩まで浸かって20年間生きてきた息子がどう受け取るかでもありますが。
閑話休題。
という車の大破の話でしたが、今度は人間の大破の話です。大破って言っても、それ自体は全然たいしたことないんですけどね。
結論から言うと、長年の懸案であった上腕二頭筋長頭健の左側を、断裂してしまいました。
無理な水泳で肩甲下筋などの腱板部分断裂などを起こし、左右とも上腕二頭筋長頭健の脱臼をしていたこの数年。
あ、少し説明をしておいた方がいいですかね。
上腕二頭筋というのは、いわゆる腕の力コブの筋肉です。パッと見は一つの大きな筋肉ですが、実際は二つの筋肉の束で構成されています。その筋肉の束が、それぞれ肩関節の上の方で骨に結合していて、その筋肉が骨と結合し固くなっている部分が、いわゆる「健」です。私が断裂したのは、上腕二頭筋長頭健という部位になります。この健をあるべき場所に固定するために重要な役割をしているのが、肩甲下筋という筋肉ですが、もともと私はこの肩甲下筋の左右とも部分断裂が発生していて、そのため上腕二頭筋長頭健がしっかりと固定されなくなり、脱臼をしている状態でした。
健が脱臼して本来ではない場所にあるため、肩を動かすと特定の動かし方や位置で、健と骨が干渉して強烈な痛みが発生します。これを自力で健の位置を少しでも痛みの出ない位置にずらしたり、体全体のストレッチを丁寧に行う事で肩の可動域を少しでも広げて、なんとか痛みをコントロールしながらだましだましの水泳を続けていました。ですが、何をしようが、そもそも骨と干渉をすることで、少しずつ健は痛み、ちぎれ、すり減っていきます。
そして先週の土曜日。
ウェイトトレーニングの最中に、左肩に小さな振動を感じると共に、わたしの酷使に酷使を続けた上腕二頭筋長頭健は、ついに断裂をしました。
その後の展開も書き出すとキリがないので端折りますが、直ちに手術ということになり、今月の18日に入院、19日に手術の予定となりました。
ちなみに、上腕二頭筋長頭健の脱臼を直すだけであれば、内視鏡による手術となるのが普通ですが、断裂してしまうと断端が腕側に大きく落ち込んでしまうため、上腕部を通常の手術のように切開し、筋肉の断端を肩の方に引っ張り上げて、その先を内視鏡手術で行うという二段構えが必要になります。
で、術後一ヶ月くらいは、装具を装着して左腕は完全固定。装具が外れると、軽いリハビリを行いながら、力を使わない事務仕事程度。術後三カ月くらいから徐々に落ち切った筋力を取り戻し、固まった筋肉をほぐしつつのリハビリや生活、スポーツに徐々に復帰し始められるのが半年後。つまり全治六か月となります。
そして、私は右肩にも上腕二頭筋長頭健の脱臼がありますので、続けてまだつながっている右肩の上腕二頭筋長頭健をあえて切断してしまい、適当な場所に打ち直すという左と同じ手術を行う想定です。当然こちらも全治半年。合わせて全治一年、完全に元の状態に持って行くにはそれ以上ということになります。
問題は、左手が最低でも一か月以上は使えないこと。仕事はともかく、家事がマズい。最大の課題は、恐らく料理。食材を切るという動作が絶望的にできなくなります。
それと、その他の炊事、洗濯、掃除、犬の散歩やらなんやらはどうにかできるとしても、当然ながら作業速度が猛烈に落ちます。今でも毎日少なくとも3時間、長ければ5時間近い時間を家事に充て、あわせてごく普通にフルタイムで働いていますので、端的に一日が24時間では到底足らなくなる。
そして、右肩の手術となれば、利き手を同じだけの期間に渡り失うことになるので、これはもう致命的です。
医者からは、術後一週間は入院と言われましたが、それでは家が成り立たないという事で、限界まで入院期間は短くしてもらう予定でいますが、退院して帰宅したところで先述の通り。もちろん奥様が代行という話はありますが、そんなことをされたら、その後の膨大な後始末がむしろ手間と時間のロスにしかなりません。
本当は、腰の状態も最近とても悪く、こっちも限界かなと思っていますが、手を出したら全治一年は確実なので、あわせて全治二年はさすがにシャレになりませんから、様子見とするしかありません。ただ、腰ももう本当にギリギリな感じなので、そう遠くない未来に計画を立てないとならないかなと思っています。
という、復活早々で厄介な日記。
え? 断裂したところは痛くないのか?
んー。。。 時々かるい鈍痛や、チクッとした痛みはありますが、基本的には特段委託はありませんし、なにしろ筋肉は半分は機能していますので、ふつうに日常生活は遅れています。なので、実はおなじ状態になっても、手術をおこなわずに放置する温存対応とする人も大勢いるようです。むしろそっちの方が多いのかもしれません。わたくしにその選択肢はありませんけどね。
ていうか、これで肩については晴れて何も気にせずに泳げると思うと、5年くらい前にはやっておきたかったことなのですが、生活が破綻するので諦めてきたわけですから、子供が大学生になってしばらく経ち、高校生までのように手がかからなくなったタイミングで健が断裂したのも、運命なのかもしれません。
てなことで。
ではまた。。

























どうにかするしかありません。とにかく最大の懸案は料理ですね。。 今日は簡単にカレーで済ませましょう、というのが普通の発想ですが、片手ではまずジャガイモが剝けません、切れません、から壁にぶち当たるのでw
犬の散歩なんて、どうってことないです。ただ、車やバイクに乗せて少し遠出のお楽しみお散歩とかが出来なくなる。でも、しばらくまともな運動は出来なくなるので(下半身とか片上半身のウェイトトレーニングは、手術下側に力を入れないコントロールをすればいいのかな。。。)、犬カートに乗せて遠距離お散歩も良いかもしれません。ただ、そのカートを車のトランクから出して、広げて、しまって、を片手でやるのが難儀。ウチの駐車場、背面が壁なので車を前に出さないとトランク開けられないしw
まあ、どうにかするしかありません。
犬くんや猫さんたちのお散歩を含めてのお世話をきちんとしてくれるひとがいないと可哀想よね。
困ったねえ。
ますはまだ19、早生まれなので実質二十歳ですからね。イニシャルDやら湾岸ミッドナイトの真似事をして痛い目を見たというところです。。
CX-5が出てくるのがゴマさんらしいですね。ふつうはマツダ車は例に上がってこないでしょう
どうも。いや手術は今月ですわ。どうにもこうにも。。
まぁ~~~~~~~~~。
なかなか浮かんでこないと思ったら、
入院してた~~ん?
でも、治ってはいるんかな?
ま、無事そうだ。
ロードスター憧れるのわかります。ただあの車は若い方向きですよね。
結婚されるとCX-5などに変更される方が多いですよ。