暗がりで座ろうとしたあの日(2/3)実話
- カテゴリ:日記
- 2009/11/11 06:03:16
息を止めてカマキリと目を合わせいてた私は、
さて、どうする。手を洗いたいが再度汚れたら気持ち悪い、手洗いは後だ。
ハエなら窓から出ていくかもしれないが、カマキリは私を見てる。
きっと、めちゃ怒ってるに違いない。
こんなに大きくて飛んだら怖いし、カマは大きいし、、、
いや今日寝るためには捕獲だ。袋を用意しよう。下階に降りて・・。
そのチャンスがある。じゃドアは閉め、窓は開けておこう。
もう電気は消さない。
そして後ずさりしてドアをゆっくり閉め、階段を下りた。
案の定 母親と姉はテレビを見ている。
「ちょっと人が叫んだのきこえなかった~?」
「ああ、なんか言ってたみたいだね」
「すっごいカマキリがいてあたし握っちゃったんだよ!助けてよ」
「ふ~ん」「・・・・・」
わたしは、あきらめは早いほうである。
解決が速やかでないことは大の苦手だ。
さっさと自分でビニール袋と紙袋を台所から持ってきて
階段を息を整えて2階までいっきに上がり、ドアをゆっくり開けた。
・・どうか、窓からもう逃げていってカマキリがいませんように・・・と思いながら・・。
つづく
益虫なんですか~。みえないなあ。虫は見かけで判断しちゃいけないんですねえ。
nekoloveさんコメあり。
母は強し。こうしてひとつずつ強くなっていったとすればそれも母の愛?!
うちも母が似たタイプで(正しくはもっと酷いw)一人で虫退治するようになり
強くなりました☆
カマキリはね~、益虫だと分かってても、近寄りたくないですね。
遠目に見てる分にはいいのですが…
この後、カマキリとの戦いがあるのでしょうか?
こうして書くともう建て替えて壊してしまったその家の細かいことも
久しぶりによく思い出します。
木製のサッシ、網戸があればこんなことにはならなかったんでしょうね。
木のサッシは引き違いを閉めて真中に棒状のカギをねじねじしたんですよね=懐かしいです。
明日をお楽しみに!
無事に捕獲できたのか・・・・・逃げたのか・・・・・・・
隠れたのか・・・・・・気になる!!!
明日が、完結かぁ~~~。待ち遠しいです(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
きゃい~ん。これぶっ通しで書いたらながいよ~。
でもね、これで覚えてることすっかり書いたら
少しでもカマキリのトラウマ(そうこれこそトラウマよ)から
抜け出られんじゃないかっていうほのかな期待なの。
でも、小学校3か4年のときなんだよ。すんごい必死でまじめに考えてカマキリと対峙したんだから。
ずる なんていわないで~。明日は完結するよ。
会話に心のゆとりを感じさせます
「ふ~ん」「・・・・・」 腑の温度の上昇を感じました。
ビニール袋と紙袋 鋭い判断力を感じました。
ネタの小出しはずるぼの!