「安息の地」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/01/02 07:27:14
突然おとずれた 果てしのない日々に
とほうに暮れて ただ寝てた
じぶんがじぶんでないようで けだるく
耐えることを ただひたすら
しばし待て
ゆらり
たくさんに越してきた山の向こう
かけがえのない わたし
後悔の念に とらわれてきた日々も
遠い思い出 うつうつとして
まるで駆け足のような 年月
頭の痛みを はじめて知ったのも あの頃
まわりがとても まぶしくて
わたしだけ とりのこされたような気がして
たしかなものを 手に入れてきたんだと
どれもこれも 間違ってはいなかったのだと
おしえてあげたいような
そっと見守っていたいような
ここにいる この歳月も捨てたもんじゃなく
遠く想い馳せながら まだ安住の心地にて
輝ける未来へと 祝福の階段を




























いつも、
共感できることが多くて、
いつも、
安心させてもらっています♪
目をみはるばかり。
その割に、成長したと思えないのは
幾つになっても、同じような気がします。
自分のペースをつかめたら
自分の幸せの姿もほんのりと
掴めるかもしれませんね。
昇っていこう~
輝ける未来がきっと待っている