Nicotto Town


星の降る処


【23/04/20】検査結果


大腸がん(直腸がん)サバイバー。

【経緯】
2022年8月 CTで大腸とリンパが腫れているのが見つかる。

      すぐに別病院に行き、詳しい検査。
      結果、手術となる。

2022年9月 入院・手術。ストーマ(人工肛門)は無し。
      2週間ほどして退院。
      その後、再発予防として抗がん剤治療開始。
      すぐに副作用で肝機能障害となる。
      (減薬+休薬期間延長)

2023年4月 腫瘍マーカーの数値が少しずつ上がり、再検査。
      MRI、腹部エコー、PET CT検査後
      多発性肝転移と診断される。

アバター
2023/04/20 19:10
4/11(火)にMRIと腹部エコー検査を受けました。
4/13(木)に別の病院でPET CTを受け、4/17(月)に
担当医の所に戻って「多発性肝転移」と診断されました。

手術前のCTにはなかった、肝臓へのがん転移が大小合わせて
10か所以上あったそうです。
手術出来る数ではなく、負担も大きいので化学療法となりました。

まずポートを入れ、点滴や採決などを楽にします。
ポートは胸に入れている人を見た事はありますが
腕などにも入れられるそうで、腕の方が楽みたいです。
(利き腕ではない方に入れるみたいです)

そこから点滴で薬を入れるのですが、1日目は病院で
2~3日目は自宅で自分で入れるみたいです(^^;
そして11日間休薬・・・というサイクル。

副作用に「髪が抜ける」などは今回もありませんでした(笑)
吐き気や下痢などはありますが、今までと同じように
対処療法もして頂けますし、休薬期間を増やしたり
減薬・薬を変えたりなども出来るそう。

聞いた時はショックで先生の前で泣いたり、家に戻ってから
ホッとしたのか、そこでまた泣いたりしましたが
割とすぐに落ち着きました。その日のうちにゲームやってたほどw

2週間に1回の通院に変わるので、少し忙しくなります。
在宅ワークも少しずつですが再開しましたし。

ポートを来週月曜日(4/24)に入れる手術をして(日帰り手術)
5/1(月)に先生と薬について詳しい相談。
それまでは今まで通りですので、割とメンタルは落ち着いています^^




Copyright © 2024 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.