たぎる命 ほとばしる
こんなにも泥にまみれて それでもなお
いきている 夢を追い
たぎる命 こんなにも
鬱屈した想いなど ものともせずに
はしりさる者たちも
たぎる命の片端で
ほんのすこしだっていい ふれていたい
人のやすらぎ
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
たぎる命 ほとばしる
こんなにも泥にまみれて それでもなお
いきている 夢を追い
たぎる命 こんなにも
鬱屈した想いなど ものともせずに
はしりさる者たちも
たぎる命の片端で
ほんのすこしだっていい ふれていたい
人のやすらぎ
肩甲骨の付け根から みじかくふとい毛が生えた
みじかくふとい 産毛のような
みじかくふとい 羽毛のよう
肩甲骨の付け根から みじかくながい毛が生えた
みじかくながい 羽毛のような やわらかく みている者に美しい
肩甲骨の付け根には おおきく窪んだ お池がみえた
...
よーくゆうよ そんなこと
よーくゆうよ こんなこと
どっちだって いいじゃない?
どっちだって おなじでしょ?
よーくゆうよ そんなこと
よーくゆうよ こんなこと
こんなこと あんなこと ぜんぶみんなホントはね
おんなじ釜の飯くって おんなじ穴のムジ...
王様のきぶんになってみよう ほんの少しだけでも
王様のきぶんて どんなのだろう
王様のきぶんに なってみよう
王様は きっと素敵
王様のきぶんになってみよう
王様は 民衆のことを かんがえているのさ きっと
王様の乗る馬車は きっと素敵
王様は 馬車...
あたらしい服を着よう あたらしい靴を履こう
あたらしい夢をみて あたらしい船に乗る
切符はもう買ってあるから
あとはもう タイミング
ぽんわりぽわぽわ ふねにのり
ぽんわりぽわぽわ くつなげて
ぽんわりぽわぽわ てんきよほう
あたらしい服を着よう あ...