「現実風味の夢の中」
- カテゴリ: 小説/詩
- 2009/03/25 23:45:10
薄曇 ちょっと凍えるくらいの寒さ
僕は僕の人生を 僕が決めた
いまある僕の姿は 過去に夢見た僕の姿
プラス 現実という味付けをして
こんなふうになるんなら 夢なんて見なかったよ
言っても しょうがないくらい
現実を 現実として紡いでく
泣き言なんて ...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
薄曇 ちょっと凍えるくらいの寒さ
僕は僕の人生を 僕が決めた
いまある僕の姿は 過去に夢見た僕の姿
プラス 現実という味付けをして
こんなふうになるんなら 夢なんて見なかったよ
言っても しょうがないくらい
現実を 現実として紡いでく
泣き言なんて ...
人と人とは 遠い星
遠い宇宙を心にもってる
桜の花は固い蕾
咲いてるのと まだ咲いていないのと
人の心も 咲いてたり咲かなかったり
咲いてると 見てもらえる
感じてもらえて その存在を認めてもらえる
まだ咲いてない花の もうすこしで咲きそうな...
一度食べてみたいもの‥‥ といえば。
なんていうか、食べてみたいっていえば、いっぱいあるかも。
「いろんなところへ出掛けていって、いろんなものを食べてくる」
ということを、ほとんどあきらめているから。
高いお店や、オシャレなお店、日本各地の郷土料理。 そして世界の。
...
木蓮は 満開に香りたち
ぼんやりと暗闇に光る
僕の心の幾つかが 満開に咲ききって
浮かび上がる それぞれが それぞれに美しい夢心地
群れを成す 鳥のように
もうすこししたら飛び立っていくだろうか 束の間の
ひとひら ひとひらが 風にのり
役目を果...
君のいない 空白の日々
あてどない旅にでた 君を想って
遠くで 鳥が鳴いている
僕は すぐ想いを大きくさせるから
ひとりで かってに
くるしいの? そうでもない?
ただ 君がいないと想うことが 僕をどうにかしてしまう
ひとりで かってに
...