「ふぅわり ふわり」
- カテゴリ: 小説/詩
- 2009/03/07 15:48:34
ふぅわり ふわり まだ来ない春の風にのり
ふぅわり ふわり まだ来ない恋人を待ってるの
ゆぅらり ゆらり 想いは海の潮のように
ゆぅらり ゆらり 満ちてはまた引いてゆく
なんにも確実なことなんてない いまこのときに
なんでも思い焦がれることができるの
...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ふぅわり ふわり まだ来ない春の風にのり
ふぅわり ふわり まだ来ない恋人を待ってるの
ゆぅらり ゆらり 想いは海の潮のように
ゆぅらり ゆらり 満ちてはまた引いてゆく
なんにも確実なことなんてない いまこのときに
なんでも思い焦がれることができるの
...
偶然が偶然をよぶ そんな恋をしてみたい
わたしはわたしのままでいいから
きみはきみのままでいいから
すこしずつ すこしずつ 運命の輪が
ふたりを誘い みちびいてくの
すこしずつ すこぅしずつ 料理もできるようになっていくから
お掃除だって がんばるの
...
ホワイトデーの思い出‥‥ なんて無いような。
子どものころ、おとうさんがバレンタインデーに会社でもらってきたチョコを食べていたことがあって。
たぶん、父は、ホワイトデーにおかえしをあげていたような。
そして、それを買うのが、当時、大手スーパーのレジでパートをしていた母で。
...
どうしよう? うずく
うずいて どうにかしたくなる
それでもまだ時機じゃない
時機じゃないといいきかせて
どれだけのものが 蓄えられていってるのだろう
どれほどのものが 準備されていってるだろう
どれだけのことが 花咲かせるだろう
小さな小さな種...
僕は 僕の内面を ずっと眺めて
気付けば ひとりが好きになってた
僕は 僕を眺めすぎて
僕しか知らない人になってた
そこに君がいることは ずっとまえから知っていたのに
君と僕 ただ ここにいるだけ
なんにも起こらない 静かな朝
弾んだ記憶を ...