Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「ふぅわり ふわり」

ふぅわり ふわり まだ来ない春の風にのり

ふぅわり ふわり まだ来ない恋人を待ってるの


ゆぅらり ゆらり 想いは海の潮のように

ゆぅらり ゆらり 満ちてはまた引いてゆく


なんにも確実なことなんてない いまこのときに

なんでも思い焦がれることができるの


...

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「運命の輪」

偶然が偶然をよぶ そんな恋をしてみたい

わたしはわたしのままでいいから

きみはきみのままでいいから


すこしずつ すこしずつ 運命の輪が

ふたりを誘い みちびいてくの


すこしずつ すこぅしずつ 料理もできるようになっていくから

お掃除だって がんばるの

...

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ホワイトデーには思い出が、ほとんどない。

ホワイトデーの思い出‥‥ なんて無いような。

子どものころ、おとうさんがバレンタインデーに会社でもらってきたチョコを食べていたことがあって。

たぶん、父は、ホワイトデーにおかえしをあげていたような。

そして、それを買うのが、当時、大手スーパーのレジでパートをしていた母で。


...

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「大輪の花」

どうしよう? うずく

うずいて どうにかしたくなる

それでもまだ時機じゃない

時機じゃないといいきかせて


どれだけのものが 蓄えられていってるのだろう

どれほどのものが 準備されていってるだろう


どれだけのことが 花咲かせるだろう


小さな小さな種...

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「僕は僕の内面を」

僕は 僕の内面を ずっと眺めて

気付けば ひとりが好きになってた


僕は 僕を眺めすぎて

僕しか知らない人になってた


そこに君がいることは ずっとまえから知っていたのに

君と僕 ただ ここにいるだけ



なんにも起こらない 静かな朝

弾んだ記憶を ...

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