あぁ元気 元気はカラッポ
悲壮な気分など ひとつもない
輝く木の葉をみつめながら
元気でいる それだけで ひとまず
わたしがわたしでいられること
なんにもない きみといてなんにもできない わたしの元気
きみを憂う 地球を憂う そんな気持ちも形にならず
...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
あぁ元気 元気はカラッポ
悲壮な気分など ひとつもない
輝く木の葉をみつめながら
元気でいる それだけで ひとまず
わたしがわたしでいられること
なんにもない きみといてなんにもできない わたしの元気
きみを憂う 地球を憂う そんな気持ちも形にならず
...
舞い上がってる わたしは わたし
新緑が眩しく照らす 体が軽くリズムを刻む
でも知ってる それだけではないことを
それだけではいられない ということを
いまここで みているけれど感じていない きみのすべて
いまここで 知っているはずだけど感じていない わたしのすべて...
リズムに合わせて踊りましょ
わたしといっしょに踊りましょう
あしたのことなどかんがえられず
いまこのときに浸りましょう
リズムに合わせて踊りましょ
きのうのことは振り返らずに
着の身着のまま 気の済むままに
精一杯のわたしのままで
リズムに合わせて踊りましょ
指を鳴らして踊...
本は毎日、読んでます。
すべて図書館から借りているので、期限付きで。
数冊の本を手元に置いて、それらを読み終えるまえに、もう次の読みたい本を予約します。
過去のことは振り返りません。
心のまま、興味の赴く対象のものを、次々と読んでいくんです。
オススメしたい本はといえば、ありません...
だんだんと昼が長くなってきた日和に
僕たちは グッと夢を語る
しめった重い空気に包まれ 先を急ぐ愛しい家路
僕たちは いったい どこへ行くんだろう
明日の僕は いったい どこへ向かってゆくのだろう
夕立にあわないよう 先を急ぐと
いつもの角で 君に出会った
君は 僕の夢を唄う ...