Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「太陽に弟子入り」

あぁ元気 元気はカラッポ

悲壮な気分など ひとつもない

輝く木の葉をみつめながら


元気でいる それだけで ひとまず

わたしがわたしでいられること


なんにもない きみといてなんにもできない わたしの元気

きみを憂う 地球を憂う そんな気持ちも形にならず

...

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「舞い上がって」

舞い上がってる わたしは わたし

新緑が眩しく照らす 体が軽くリズムを刻む

でも知ってる それだけではないことを

それだけではいられない ということを


いまここで みているけれど感じていない きみのすべて

いまここで 知っているはずだけど感じていない わたしのすべて...

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「リズム」

リズムに合わせて踊りましょ
わたしといっしょに踊りましょう
あしたのことなどかんがえられず
いまこのときに浸りましょう

リズムに合わせて踊りましょ
きのうのことは振り返らずに
着の身着のまま 気の済むままに
精一杯のわたしのままで

リズムに合わせて踊りましょ
指を鳴らして踊...

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飲み水のようにゴクゴク読書する。

本は毎日、読んでます。
すべて図書館から借りているので、期限付きで。
数冊の本を手元に置いて、それらを読み終えるまえに、もう次の読みたい本を予約します。

過去のことは振り返りません。
心のまま、興味の赴く対象のものを、次々と読んでいくんです。

オススメしたい本はといえば、ありません...

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「家路」

だんだんと昼が長くなってきた日和に
僕たちは グッと夢を語る

しめった重い空気に包まれ 先を急ぐ愛しい家路
僕たちは いったい どこへ行くんだろう
明日の僕は いったい どこへ向かってゆくのだろう

夕立にあわないよう 先を急ぐと
いつもの角で 君に出会った
君は 僕の夢を唄う ...

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