Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

ぼ~っとしながら、つらつら想うと。

なんだか、とくに書くことなくてさ。
詩も、浮かんでこないようなので。

またぼ~っとするためにババ抜きしてました。


ここは田舎。 といっても、車を使えば不自由なことはない、ほどよいくらいの町で。

家のまわりには緑がいっぱい。

裏には標高の低い山があるし。
この時期、まわ...

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「わたしと蟻の小さな罪」

社会は 人の集まりです
まどの外 小雨降る木立の向こう 行きかうどこかへ

わたしは すわってコーヒーをのみ
あなたは苺のショートケーキを食べかけたまま
ケータイで しきりに誰かと話に夢中

わたしはカップのコーヒーをのみほして
角砂糖を ソーサーに置いて砕いた

まどからは風が...

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「いとしいあの子」

ゲコゲコゲコ クァックァックァッ
あめの季節の到来です
カァーカァー からすもお宿へ帰っていきます

夕闇のせまる田舎道
ぼくのねんねはどこだろう?
かわいいねんね いとしいねんね
迷子になってやしないだろうか

ちゃんと ぼくのもとへ帰っておいで
なんだったら むかえにいくから...

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友だち…それは、根暗な話。

友だちとの忘れられない思い出、あります。

といっても、とても肯定的なものではないものが。
過去、友だちは、いたようないなかったようだったので。

子供のころ、ちゃんと心の通い合いのある友だちづきあいが出来ていた人が、うらやましいです。

そんなネガティブなものなんです。

人と人...

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さいきんババ抜きばかりしてるような…

あぁ…、最下位。
ジョーカーが、さいしょっからさいごまで、わたしのとこにありました。





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