Nicotto Town ニコッとタウン

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【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

夏休みの宿題

ほとんど覚えてはいないのだけど。

印象に残っているのは、自由課題という部類のやつでしょうか。

自由だからって、ずぼらして、やっていかなかったような気が…

だって、何も思い浮かばなかったんだもん。

何にしようか考えようともしてなかった。 


そんなネガティブな、思い出&hell...

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「つよくあれ」

あなたはいなくなってしまったの?
いつも笑顔でいた あなた

戸惑いを隠せずに 投げる言の葉
刃となって切りつけた?

太陽は みなのもとへ
照りつける 容赦なく

ただ風が 大気が時折やわらげて

ねぇ知ってる 地軸が傾いているって
太陽が遠い季節 あなたは何を着ているの?

ちゃんとあたたかいも...

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夏休みの思い出

こどものころ、父母の実家へつれてってもらってました。
そこでいとこたちと遊んだり。
家の中を駆け回ったり、大人たちと海に行ったりしてました。
毎年の恒例行事でした。

たのしかった……。

親たちの親戚同士の心の葛藤や事情も知らずに。
いまでも、それはそれ。 彼らの事情に...

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「いつかだれかと」

桜の木立 一本二本
数え切れない 並木道
歩いてきた
いろんな花をみてきたよ

あるときは ひとり
あるときは だれかとふたり

いつの間にか フォーリン・ラブ
いつの日も

恋の戸惑いが 懐かしい
いまは ひとり
だけど いつか会えるって信じてる
フォーリン・ラブ ただその瞬間を

数え切れない ...

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「波の果て」

しばられて動けない 心を抱いて
大地が水に潜るところで ただひたすら 
どこまでもつづく海岸 どこまででも歩いてく
夢をみて ジャリジャリ砂を踏みながら

灯台が照らしだす影 わたしひとり
行くあてもなく 
月夜 あなたの心はどこに
わたしは おぼれる恋の予感に

堤防にはフナムシ わさわさ逃げてく...

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