小さな足跡 ひとつ ふたつ
ほんとは もう思い出せない記憶の底
いつでも つながっていて縛られる
あなたの笑顔をみてたら 余計に
小さな足跡 ひとつ ふたつ
あとは高いところに 飛び立っていた
ひとり わたししか知らないところへ
ひとのことが分からなくなった こころで
小さな足跡 ひとつ...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
小さな足跡 ひとつ ふたつ
ほんとは もう思い出せない記憶の底
いつでも つながっていて縛られる
あなたの笑顔をみてたら 余計に
小さな足跡 ひとつ ふたつ
あとは高いところに 飛び立っていた
ひとり わたししか知らないところへ
ひとのことが分からなくなった こころで
小さな足跡 ひとつ...
やわらかな雪 降り積もって
どうか やさしくつつみこんでください
ここにあるもの ぜんぶ
目にふれないようにして
さびしかった子どものころ そうとは知らず
ふりかえって気がついて はびこっていた痛み
太陽がまぶしくて ここにあるもの洗いざらい映し出してしまうから
どうか やさしい闇よ つつみ...
両親から勝手な愛情を受けだめにされた スポイルされた娘がいた
スポイルされた娘が そのまま親になり育てた娘
愛情の皮肉な連鎖 受け継がれたのは いったい
人たちに心を開けず また自身も己の心の姿を知らず
スポイルされた娘が育てた娘は あるとき
たえきれずに外に出た 解放されて思うがままに浮かれて...
このメガネ、おおきい。
アラレちゃんみたいに思う。
って言って、さいきんの子、分かるかな…?