むか~し むかし
あるところに ウサギとキツネがいました
ウサギは いつも檻のなかで
おじいさんに飼われていました
ウロウロ そっとキツネが来て
おいしそうに ウサギのことを見つめてました
キツネは畑に いっぱい足跡をつけて
おじいさんは「こりゃあ きっと なにかいるぞ」
ウサギはときどき
お...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
むか~し むかし
あるところに ウサギとキツネがいました
ウサギは いつも檻のなかで
おじいさんに飼われていました
ウロウロ そっとキツネが来て
おいしそうに ウサギのことを見つめてました
キツネは畑に いっぱい足跡をつけて
おじいさんは「こりゃあ きっと なにかいるぞ」
ウサギはときどき
お...
えっとぉ~… よく分かりません。
なので、じぶんのオシャレの話を。
オシャレはね、もう限界があるのです。
センスとかね。
そんなことより、じぶんに合う服ってなんなのさ?
そこからです。
基本的に、着心地のいい服が好きですが。
じぶんが着たいなぁって思う服や靴や小物が売ってる店を探し当...
めくるめく景色と人たち
飛び回る わたし
街のビルの上から 下から
ピョーンピョーン 跳ねるように
突然 体が重くなり
おもうように とべなくなった
それでも 想いは宙へ
ふわりふわあり かろうじて浮いてる感じ
わたしはわたしの中にいた
ここは 自由で素晴らしい
遠くからベルの音が聴こえてくる...
気ままな ひととき 小粋なレイディオ
そろそろ宿題でもしなきゃね なんて
思った矢先 「ねぇあなた宿題したの?」
「おせっかい」 ねぇなんで
わたしのこと かまってくるの
ひとりでちゃんと やれるのに
いまやろうと してたのに
夜の帳 月が笑う
*
鬱屈した この感じ
パーソナリティ...
強がってるわけじゃない
ただ 時が来ただけ
「さようなら」
いままで ほんとにありがとう
出会ったときから思っていたの
いつか別れが来るということ
言ったのに あなたは笑った
出会ったときから知ってたの
いずれ心が離れてゆくことを
わたしは あなたに憧れて
憧れて 追い求めた
わたしにはない あ...