生まれて初めて行ったコンサート
- カテゴリ: 日記
- 2010/04/21 05:57:58
いつが生まれて初めてだったか分からないけど。
たぶん、すごく大きくなってからだった。
カジヒデキ
知ってますか…?
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
いつが生まれて初めてだったか分からないけど。
たぶん、すごく大きくなってからだった。
カジヒデキ
知ってますか…?
ズバリ、「Dr.スランプ アラレちゃん」です。
って、なにが「ズバリ」なんだか…
いまパッと思いついただけです。
これが放映されていた頃には、幼馴染の子といっしょに、塾に通っていました。
個人塾。
団地の一室に、おなじ学年の子らが10人ほど。
長いテーブルが、いくつかあって。
椅...
新学期、朝、学校に行って、クラス発表の掲示を見るとき。
ドキドキ感は、覚えてる。
だけれども、いまとなっては…
そのどれもが馴染めなかった。
一年間、心の壁が。
クラスメイトと、気心知れた仲になれたことはなかった。
心の壁の中で、ぐじゃぐじゃ。
表面を、どこかで見たり聞いたりした...
ヘトヘトになってしまった つかれて
なんとなく あたまが おもい
なんか重いウスのようなものが 頭の上に
たましいが 抜けてゆく わたしの中から
気を配る 余裕なんてないのよ
もう ただもう 勝手にさせて
ああもう わたしってバカですよ
最低なんです ほっといて
昼下がり 疲れのピーク
あれ...
太平洋戦争のまえ 満州という国で働く男に嫁にいった
お手伝いさんがいて いわゆる上流階級の生活してた
子どもが ふたり おじょうちゃま おぼっちゃま
*
ある日 突然 着の身着のまま 子どもをつれて あるいは抱いて
夫は国の勤めで働いていた わたしひとりで守り抜こうと
子どもは い...