ひとの心は 無数の磁石
ひとは ひとりでは生きていけない
けど
ひとは ひとりで生きてゆく
矛盾して
くっついたり はなれたり
わたしの心は 無数の磁石
好きなところへ動き回っている磁石のなかで
あなたにピッタリくっついている
小さなタブレットのような磁石
反発したり 引かれたり
あなた...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ひとの心は 無数の磁石
ひとは ひとりでは生きていけない
けど
ひとは ひとりで生きてゆく
矛盾して
くっついたり はなれたり
わたしの心は 無数の磁石
好きなところへ動き回っている磁石のなかで
あなたにピッタリくっついている
小さなタブレットのような磁石
反発したり 引かれたり
あなた...
傷が うずく
わたしはずっと ひとりだったううん ちがうまわりには 生まれて2ヶ月のころからおないどしのいとこがいた1才で すぐ近くにおないどしの「友だち」がいた
小学校に いっしょに通った夏休み いっしょに遊んだ
クラスメイトと 共に遊んだ
でも なぜか記憶に残るのは いつもひとりだったと...
失った わたしはもう
全力ではいられない
失うまえは しあわせだったかっていったら
そうともいえるし
そうでもないともいえてしまう
おぼえてないのね
分裂した思考で
かんがえたって
しようがないし
いいことも
よくなかったことも
みんな どこかへ
しまわれて
なにを失ったかなんて
いまはも...
満たされる 胎児のかっこう
あたたかくて あたたかくて あたたかくて
まだすこし かかるから
もうすこし このままで
包まれる いのちの鼓動
まるい輪の
わたしがちょうどひとり通れるくらいの
まるい輪の トンネル
さきはみえないけれども
薄明るくて白い
まるい輪の縁をさわってみる
うふふ ゴムみたい
黒い縁取り ゴムパッキン?
中に入れと せかされるけど
まだ わたし入りたくないなぁ
もうすこしここで
まるい輪の輪郭を さわってた...