ほんとは ずっと
出会ったころから
盗もうとおもってた
あなたの声
その魅力は とても
どんな だれをも虜にする
ずっとクリアで隙のない
やさしさという光
きちんきちんと織り込みました
どなたでも ご自由に
暗闇に灯かりが ともり
泣いていた心も あたたかく
スープもどうぞ
ご自由に
ほ...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ほんとは ずっと
出会ったころから
盗もうとおもってた
あなたの声
その魅力は とても
どんな だれをも虜にする
ずっとクリアで隙のない
やさしさという光
きちんきちんと織り込みました
どなたでも ご自由に
暗闇に灯かりが ともり
泣いていた心も あたたかく
スープもどうぞ
ご自由に
ほ...
かさだかく積まれたノートや紙切れや 落書き帳
押入れいっぱいに つめこまれた想いや謎めいた呟きたち
いったい どれだけの言葉を口に出せずにいるのだろう
ためこんで ためこんでいたら月日がたち 歳月がとおりすぎて
他人がみたら もちろん本人がみたって わけがわからない行き場を失った 言葉たち
...
きょうも1にち おつかれさま
わたしはネコです 寝る子です
あなたが仕事で退屈している時だって
あなたが仕事で不満な時だって
わたしはネコです寝る子です
好きな時に 寝ています
あなたが仕事から帰ってくると
足音で それがあなたとわかりますから
エサをください ミャーオと鳴きます
それから ...
幼い少女が そこにいた
仲間に いれてもらえずに
あなたがいると
みっともないのよ
あっちいって
どこかへ隠れてなさいよね
幼い少女は ひとり
隠れていました
大仰に個室を与えられ
好き放題 わめきちらして
その声は
外にいる姉さんたちに
苛立ちを あたえ
成長を とめてしまった少女
いつ...
かんがえられるのは、傘でしょうか…。
とはいえ、わたしが愛用している傘といえば。
以前、百円ショップで買った濃い緑色の傘。
かわいげもなにもない。
わたしのなかでぶなんな色なんですよねぇ…。
ボタンがこわれてしまって、たたむときにはヒモの部分を巻いてつかっていま...