あたし友だちって わかんない
お悩み相談とかいって
傷のなめあいするような人?
いっしょにお弁当たべる人?
そう思ってた 子どものころ
あたしって
ひとりが好きなんだよねー
孤独っていうの?
スナフキンみたいで素敵じゃない?
そう思ってた 子どものころ
なんにも分かっていな...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
あたし友だちって わかんない
お悩み相談とかいって
傷のなめあいするような人?
いっしょにお弁当たべる人?
そう思ってた 子どものころ
あたしって
ひとりが好きなんだよねー
孤独っていうの?
スナフキンみたいで素敵じゃない?
そう思ってた 子どものころ
なんにも分かっていな...
新雪に あたらしい一歩を踏みだすまだ だれの足跡もない
あちらにみえるのは鹿の足跡?
開け放たれた扉から あたたかい光
とおく見た あなたの影をさがして
あなたはいつもやさしかったきっといつまでもやさしい
あと一歩 あと一歩 踏みだせたなら
新雪の森を彷徨い 一頭の雌鹿と会った「あなたもです...
「どうされました?」
ええ ちょっと熱っぽいんです
体に力が はいらなくて
頭が痛いんです
「それはいけませんねえ
食事はきちんと とってますか?」
はい それはもう
ダイエットに成功しました
「そうですか…」
先生 お薬だしてください
このままだと
何も手につかなくな...
届きそうで届かない
せいいっぱい 手を伸ばして…
枝の先に枯れた葉っぱが ぶらさがってる
もうすこし もうすこしで届きそうなのに
あなたはわたしの手をおろして
抱きしめてキスをする
動けない
動けないの離して
「あの葉っぱ」
わたしより背の高いあなたは
なんの苦もなく
枯れた...
んー、むずかしいですね。
というか、言えばかんたんなのですけれども。
現実的な理想のこと。
まずは、健康保険にはいっている人。
その扶養家族にしてもらわないと。
研究がすすまなければ、一生つきあっていく病気ですので。
薬、病院通いは、欠かせません。
あと、ふだん。
「元気」を抑えてすごさなけ...