Nicotto Town ニコッとタウン

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【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「となりで」

となりにいれたらいいと おもう

おたがいのテリトリー

好きなこと好きなように できたらいい

なにかのとき 不意に

おなじこと かさなって言えるのがいい

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泣き笑い。

けさ、みなが社会人になったころから縁がたえてた高校の部活の仲間との、密接なドラマの夢をみました。
ラストは、感動の泣き笑い。

夢に泣かされるとはおもっていませんでした。
(鏡をみると、すごくブサイク…)

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「景色」

僕は いま
ここからの景色しか
みえないから

ちょっとだけ
1度だけいったことのある
ある場所へ
いってみようとおもうんだ

どうやっていったんだか
憶えてはいないのだけど

どんな景色だったのか
憶えてはいないけれど

そこへいけば
君がみている景色が
すこしくらい
みえるかもしれない

という...

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「雲の上」

けっきょく

追いつけないのも
わかってる
解析できないのも
わかってる

ただ ここに
連鎖反応が起こってるのは
わかっている つもり

似たもの同士
数珠つなぎ

そこが解せない
雲の上

そこから見える景色は
どんなだろう

人の心は
組み込まれた
言葉の色
言葉の形

その眺めをみることは
...

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「カルマ」

「僕を たすけて」
という声がする

ごめん
いまの私じゃあ無理

力が足りなすぎるもの


気のせいか

君はシャンとして
いるものね


この妙な

胸騒ぎ

いまさら

とうに
知っていたこと


「僕を たすけて」
という声がする

空耳か

これも また
めぐりあわせ

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