気持ちだけが
前のめりになる
ほんとは ちっぽけな
点でしかないのに
世界を覆いつくせるだけの
想いが僕を支配する
ちっぽけな
ちっぽけな 点
まだ 何も動き出してはいない
シャクトリムシにも およばない
僕の 軌跡
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
気持ちだけが
前のめりになる
ほんとは ちっぽけな
点でしかないのに
世界を覆いつくせるだけの
想いが僕を支配する
ちっぽけな
ちっぽけな 点
まだ 何も動き出してはいない
シャクトリムシにも およばない
僕の 軌跡
みていて わたしの前頭葉
この感覚を この陶酔を
笑って みていてくれたらいい
渦巻くような ビートにのって
わたしは どこまでゆくのだろう
体に刻みつけて 吐息
内臓まで 痺れてく
なにも考えることなんかない
直接ビートで 語りかけて
わたしのハートに 響かせて
体に直接 響きわたる
内臓なんて 痺れるようだ
渦巻くような ビートにのって
オレはどこまでゆけるだろうか
みていろオレの 前頭葉
この感覚を この陶酔を
嗤って みていればいい
なにも考えることなんかない
直接ビートで語りかけろ
オレのハートに響かせろ
「隊長~ぅ、のっとられました~」
といった夢をみた。
なにがなにに乗っ取られたのか。
心当たりはあるけど、心の中にしまっておきます。
それにしても、のっとられた後の防衛隊は。
どのように退散していくのだろう。
もこもこの衣裳をまとったヒツジ
群れるヒツジ
おだやかだといわれるヒツジ
ヒツジの皮をかぶったオオカミ
あまい言葉でささやいて
やさしく 近づいてきた者を
鋭い牙で 傷つける
ヒツジは群れる 群れて
オオカミから身を守る
ヒツジの皮をかぶったオオカミ
その攻撃性は どこからくるの?
目的は...