Nicotto Town ニコッとタウン

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【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「ナミダⅡ」

かんがえればいいとおもう
なぜ それがおきたのか

表面的な幸せを おいもとめているからだろうか
その裏側にある 潜在的な兆候を
みてみぬふりして すごしているからだろうか
かんがえてみればいい なぜそれがおきたのか

幸せを ふりまいて
まわりの不幸に 目をとめず

隣にいる赤の他人が
どれほどの...

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「ナミダⅠ」

ナミダなんて でやしない
ナミダなんか忘れてしまった

なぜみんな ナミダ ナミダ いうんだろう

いうなれば
温室には ナミダは必要ないということか

つめたい風に さらせなければ
でてこない そういうものなのだろうか

理不尽な風に つきまとわれて
それでやっと でるのだろうか

理不尽な風を ...

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「淡々と」

君は僕を夢中にさせるけど
おへその辺りでは わかってる

地に足つけて いきなさい

一歩ずつ 目の前にあることを
淡々と こなしていくのです

どうして出会ったのかは 知らない

君は 片手で卵を割るように
淡々と 心を操るけど

僕の心は 臨界寸前
パンクしてしまわないよう
めいっぱい 容量を
...

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「あなたの輪郭」

あなたの好きなものは なんですか?
あなたが嫌いなものは なんですか?

あなたが好きなものは ほんとうに
好きなものですか?

あなたが嫌いなものは ほんとうに
嫌いなものですか?

あなたにとって大切なものは――――

あなたの好きなものと嫌いなものを ごちゃまぜにして
できたのが あなたの こ...

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「雨」

雨だれが 聴こえる
だれかの涙 ひと雫

水たまりには
波紋が広がってゆく
音もなく

何が そんなに悲しいの?
さびしいの?
悔しいの?

だれかの涙が ひと雫

さめざめと泣くのは よして
せめて ワアワア声をあげて
泣くことができたなら

疲れて眠る夢の中
虹の橋も 架かるだろうに

そんなに...

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