Nicotto Town ニコッとタウン

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【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「流れ者」

傷つけあうのには もう疲れたから
僕は この街から出ていくよ

君は まだ この街にのこるといい
君を必要としている人がいるから

どこへでも好きなように
生きていたいと思うから

スーツケースひとつだけで
この世の終わりを みてみたいんだ

誰に看取られることもなく
僕は 僕自身の胸に
この世の終...

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「ハリネズミ」

ごめん 近すぎた
イタいでしょ

これくらい離れていたら 平気?
もうすこし このくらい?

ごめん だって
わからなかったから

僕は 近づいていたかったんだ
イタいのには 慣れているから

でも よかった
君が どこかへいってしまうって
こわかったから

このくらいなら平気?
じゃあずっと この...

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「謎」

謎が ひとつ
答えは どこに?

君の生き様
僕の生き様

言葉ひとつ
賭けのように

たどりつけない

僕ひとり
夢を叶える言葉

僕ひとりなら
目指すところは明白なのに

君の生き様
僕の生き様

架け橋ひとつ
みつけられない

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「糸」

空には みえない糸でおおわれて
だれかとだれかを つないでる

いっそ切れてしまえばいいと思った
切ってしまえば こんな気持ちにならないのに

切れなかった
つながりを もとめてる

雲のむこうにある端は
どうなっているのだろう

澄み渡った空に浮かぶ
雲の中の乱気流
ただ闇雲に光をもとめ

きっと...

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七夕の短冊に書きたい願い事

内緒です。

といってしまえば身も蓋もありませんが。

もやもやと、いっぱいありすぎて。
それでいて。
そのどれもが、密接にかかわりあっていて。

コレという決め手はないんです。

もし短冊に書くとしたら…
う~ん、まよいますねぇ。

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