辟易している
アスファルト道路に
錆びた空き缶
誰も見向きもせず
空き缶もまた
それでいいと思っているのか
トラックに あおられ
ころころ転がる
成り行きまかせ
1975年の印字も剥げて
ひどく悲しい こんな日に
やわらかい風 ちょうどいい
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
辟易している
アスファルト道路に
錆びた空き缶
誰も見向きもせず
空き缶もまた
それでいいと思っているのか
トラックに あおられ
ころころ転がる
成り行きまかせ
1975年の印字も剥げて
ひどく悲しい こんな日に
やわらかい風 ちょうどいい
どこかで誰かが満ちていく
君の笑顔が とても眩しい
僕なんて 僕なんて
臆病で 慎重で疑って
嫌気がさす
君は どうして
僕にむかって笑顔をくれるの
それはきっと
僕だけじゃなく
月の夜に満ちていく
君の笑顔の理由を知らない
僕なんて ちっぽけで
ざわめきが止まらない
何も知らない僕は ...
ひとの心は 無数の磁石
ひとは ひとりでは生きていけない
けど
ひとは ひとりで生きてゆく
矛盾して
くっついたり はなれたり
わたしの心は 無数の磁石
好きなところへ動き回っている磁石のなかで
あなたにピッタリくっついている
小さなタブレットのような磁石
反発したり 引かれたり
あなた...