Nicotto Town ニコッとタウン

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【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「愛されている」

あなたがわたしを 嫌いだって
それが なんだっていうの?

だって わたしはあなたを 気にいってるもの

でも やっぱり それは秘密

公園の噴水が大きくふきでたときに思ったの
ああ この人は この人なんだな

大きく悩みを抱えながら
おもうようにやっている

じぶんの中で分別つけて
うまいことやっ...

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「もし…だとしたら」

新幹線で東京駅へ向かって
覚悟をぼんやりかんがえる

嫌われていたくないなあ
どんなに存在が薄くても

嫌われて拒絶されるのは

拒絶されたら太刀打ちできない
もう黙って引きさがるだけ

嫌われているんだったら
こちらから嫌いになればいい

なれないけど

そりゃショックは感じるけれど
死ぬほどのこ...

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「パンを半分」

パンを半分 くださいな
かじりかけの その半分でいいですから

あなたが 経験してきた
半分だけ 半分だけでもわたしに

分けてあたえてくださいな
もちろん あなたの経験は あなたのもので

半分だけ 半分だけを
分けてあたえて

それが わたしの 生きる糧に

あなたが経験してきた半分を
わたしの...

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「バケツ一杯」

想いがバケツ一杯 あふれたら う~ん と 伸びをしよう

伸びきって 伸びきって 息を吸い
また吐いて 深く深く 伸びをしよう

あたらしいバケツに
あふれたぶんの想いは そのまま 移しかえて
目立たないくらいのところに君の名のシールを貼り

たくさんの あたらしいものが
あたらしいバケツのなかに ...

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「旅の空」

頭では わかっていることが
気持ちにまで 降りてきてくれることって
なんだか すごく時間がかかる

死にゆくことが わかっているのに
まだすこし生きていたいという気持ちがあって
死装束を まとわせてもらうことで
黄泉の国への 旅立ちを 覚悟させられるような

頭では わかっているのに
気持ちは まだ...

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