豆君は陽に照らされ
泥にまみれ
雨に打たれ
だんだん赤い色が落ちて
梅の種
本来の色に近づいていた
豆君は
自分を漬けてくれた
お母さんのことを
思いだしていた
ヘタをとってくれた
やさしい手の感触を・・・
きょうだいと
瓶の中で一緒に過ごした
日々を思い出していた
豆君は立ち上がり
そばにあった...
真実と事実と虚構と幻
豆君は陽に照らされ
泥にまみれ
雨に打たれ
だんだん赤い色が落ちて
梅の種
本来の色に近づいていた
豆君は
自分を漬けてくれた
お母さんのことを
思いだしていた
ヘタをとってくれた
やさしい手の感触を・・・
きょうだいと
瓶の中で一緒に過ごした
日々を思い出していた
豆君は立ち上がり
そばにあった...
けれど
水たまりの底で
豆君は思い返しました
きらきらゆらゆらにも
あきてきました
これは終わりではない
そう思い
水たまりの底を歩き
壁を這いあがり
水たまりの外へ出ました
水たまりの外は大雨でした
ふやけてしまう
と思いましたが
もうかなりふやけていたので
問題ありませんでした
ふやけたからだで...
ブログみかえした
なんだかくらいな
明るい話書こうかな
う~
むかしむかし
あるところに
梅干しの種がいました
みんなから
豆君と呼ばれていました
梅干しの種なのに
豆君と言われるのはいやでしたが
豆君と呼ばれると
ついつい返事をしてしまうのです
豆君はいつも赤い顔をしていました
お酒を飲んでいるわ...
どこにも
つれていってないなぁ
ごめんね・・・
こんど休みとったら
どっかいこうね
汗かいて寝てる
ねようかな
おやすみ
まだ 軌道にのっていないな
と感じる このごろ・・・
ものすごく沈んでることがある
どよ~ん としてる
自覚症状あるからまだましかな
こんなときは
抵抗せず
流れに身をまかせて
いけばいいのかな?
なんだろ
この所在なき気持ちは
不安ともまた違う
子供のこと
家のこと
家族のこと
仕事のこと
そのほ...