Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「社会の枠」

いい子だった
親の思う社会の枠で
生きてくことを
望まれてるのを知っていたから

いい子だった
ある日 父親は言った
「わたしたちは力がないから
何かあったら助けることができないから」

はみだしてはいけない と
言外の言葉があった

いい子だった
でも その枠は わたしに
生きながらにして
死ぬよ...

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「たぶんそれが」

僕が君のこと好きかどうか

君が僕のこと好きかどうか

たぶんそれは重要なことではなくて

君が僕の心の中にいる

それだけで じゅうぶんだから

たぶんそれが もっとも重要なこと

だけど心が

大好きだよと さけんでる

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ひさしぶりに無心になりました。

な~んにもかんがえずに。

ただぼーっと…。


「シナプス」

どうしても ここから動きだせない

こんなときは どうしたらいいでしょう

勇気をだす

いいえ 気まぐれ

なんの論理が くみこまれてるのかさえ

じぶんでは わかってないもの

それはたぶん わたしの辞書にはのってなくて

めくるめくシナプスの輝きに

みちびかれているだけ

どうしても動かなけ...

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「いまこの夜に」

わたしの まったくのマヌケさに
あきれてると おもった

それでも いてくれるのなら
そっと ちかくに いてほしい


わたしの まったくのアホさかげんに
おこってると おもった

それでも いてくれるのなら
そっと ちかくに いてほしい


わたしが どうしていいか
わからずに
どうすることも で...

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