ひょんなことで過去へ slip
布団の中で くるまって
しばらく
明日のための本たちが
素知らぬ顔で 散らばって
いまこのときを埋めるものが
みつからない
みつからないの ねぇ
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ひょんなことで過去へ slip
布団の中で くるまって
しばらく
明日のための本たちが
素知らぬ顔で 散らばって
いまこのときを埋めるものが
みつからない
みつからないの ねぇ
あさはやくに でかけましょう
どんどんどんどん あるいてく
川があります わたりますか?
いいえ 川にそってあるいていきます
遊歩道があるのですね ちゃんと
やまのすがたが影になって
太陽が 街をてらします
乳白色の水面が きらきら
あるいてて きもちがいいです
きがつけば いつのまにか
...
わさびじょうゆが、すきです。
アボカドによく合いますが。
レタスやなんかにも、いいとおもいます。
本当の わたしなんて
知ったこっちゃない
気がつけば
どうしたらいいのか
わからないこと
ばかりだった
一歩 踏み出す
踏み出したら つまずく
踏み出したら ぶつかる
ぶつかったら
申し訳なくおもい
謝ったり
機を逃したり
ふわふわの繭の中
本に まみれているときは
本当の じぶんを知っ...
機械的に
物事を
成し遂げるのが
得意だった
順番を決め
手当たり次第に
モノゴトを
機械的に
こなしていくのが
得意だった
人とのコトも
機械的に
条件反射で
動いてた
その場で
ころころ
その場の空気に
流されていた
気づいたら
心が居た
そのうち
機械は
不具合を起こし
奇怪な行動...