記憶が くっついてくる
どーしても
いまここ にありさえすればいいのに
記憶が いつも
わたしを檻に閉じ込める
開け!
開け 扉を
さあいま 鍵を外そう
開け放して 外へ 外へと
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
記憶が くっついてくる
どーしても
いまここ にありさえすればいいのに
記憶が いつも
わたしを檻に閉じ込める
開け!
開け 扉を
さあいま 鍵を外そう
開け放して 外へ 外へと
まえにも出たなぁ。この中吉。
つくづくそうだ、ということでしょうか。
訪れてくれる方々、いつもありがとうございます!
ぽっかりと空 あいている
地上で這いつくばって生きる
重力
逆らって生きるには
とても 力が必要で
空が あまりに広いから
遠くを走っている車の列が
蟻の隊列のようでいて
ああ ぽっかりと 空