娘は
お風呂に入る時
お風呂って
きんかんが似合うよね
と言っていた
それについては
言っている意味が分からない~(T_T)
と答える
それに続き
息子は
みかんを持って
お風呂に入ろうとする
どうしても手放さず
やだっ!
の一点張り
仕方なく
みかんを持ったまま
お風呂に入る
きょうだいで
...
真実と事実と虚構と幻
娘は
お風呂に入る時
お風呂って
きんかんが似合うよね
と言っていた
それについては
言っている意味が分からない~(T_T)
と答える
それに続き
息子は
みかんを持って
お風呂に入ろうとする
どうしても手放さず
やだっ!
の一点張り
仕方なく
みかんを持ったまま
お風呂に入る
きょうだいで
...
大きいと思っていたものは
思うほど大きくなく
遠いと思っていたものは
意外と近くにある
枠にとらわれず
物事を認識する
飛ぼうと思えば
飛べる
潜ろうと思えば
潜れる
高く
深く
すべては
手の内に
あるはず・・・
それができないのは
囚われているため?
思考はいらない
あるがままを
その...
無数にちりばめられた
空の星
今降っている雪の結晶と
どっちが多いだろう
雪が降る中を車で走る
星の間を
駆け抜けているような錯覚
日常の中にある
選択肢
この押しボタン信号を
人差し指で押す
車の流れを止め
世の中の流れを変える
このことが繋がり
いろいろなひとに
影響している
あらかじめ
決...
いつだったかな
催しがあって
小さな公民館みたいなところを
借りて
終わったら
鍵はポストに入れておいてくださいね
と言われていたのです
無事に終わり
鍵を返してきますね
といって
一人の男性が
鍵を返しに走る
他の人たちは
車に向かう
振り返ると
その家の前に
赤い郵便ポストがあり
そ...
耳を澄ませ
目を閉じて
目を凝らす
温かい繭に包まれて
それを外から見ている
手のひらに
ひろがる
際限のない
宇宙
そこで
生きている
思考は
光よりはやい
祈りは
必ず
届く
祈り続ければ
あきらめないで
目の前にある現実は
道
やがて
たどりつく
金色に光る
草原と
その果て...