バスに乗る
まばらな乗客
後ろの席に座った
しばらく本を読んでいたが
いつのまにか眠ってしまう
気が付けば
乗客は皆降りて
わたしひとり
雪の中をひた走るバス
乗り過ごしたようだ
不安になり
前の席に移動する
お客さん次で降りたほうがいいですよ
わたしの様子に気が付いたのか
運転手は声をかける
ここ...
真実と事実と虚構と幻
バスに乗る
まばらな乗客
後ろの席に座った
しばらく本を読んでいたが
いつのまにか眠ってしまう
気が付けば
乗客は皆降りて
わたしひとり
雪の中をひた走るバス
乗り過ごしたようだ
不安になり
前の席に移動する
お客さん次で降りたほうがいいですよ
わたしの様子に気が付いたのか
運転手は声をかける
ここ...
うまく伝えられない
こんなに求めているのに
このもやもやの正体は
いったいなんなのか
よりどころとなるべき人なのに
受け入れてもらえない
悪循環
泣いて
ごねて
そのままねむる
ただ
ぎゅーっとするだけじゃ
満たされない
とりかえせない
怒ってばかりで
ごめんね
素直になれない
おとなです
...
身のまわりのことでさえ
ままならないことばかりですが
なにかの助けになれたら
よいとおもうのです
・・・戦争
・・・人の命
・・・極度の
・・・もろもろのこと・・・
せめて・・・
祈る・・・
・・・その痛みがやわらぐように
・・・さみしい思いをしないように
・・・守られるように
...
以前
毎日
夜中に
目が覚めて
時計を見ると
同じ時間
てことが
続いたことがあった
2時10分
・・・またか(-_-;)
あれは
なんだったのだろう
おやすみなさい
良い夢を
最近は
ぐっすり
寝ています
政務のわずらわしさから解放され、
娘の温 かい庇護のもとでの安寧を夢見たリアは、
ここに至って、
「孝行以上の楽しみはない」
と言い切った娘たちの真意を思い知る。
だが、老いたリアにとって、
夢と 現実の落差はあまりに大きすぎた。
リアにできることは、
正気を失い、嵐の荒野...