星がみえていた
ときどき空が
波うっていた
もや~ん もや~ん
UFOみれるかな
なんて思ったけど
みれなかった
月はみえなかった
風が冷たかった
空は静かだけど
ざわざわしていた
木の葉が風に吹かれるように
外にはなにもいないような気がした
ただ
風が冷たかった
次は
いつ日が昇るのかな
力は...
真実と事実と虚構と幻
星がみえていた
ときどき空が
波うっていた
もや~ん もや~ん
UFOみれるかな
なんて思ったけど
みれなかった
月はみえなかった
風が冷たかった
空は静かだけど
ざわざわしていた
木の葉が風に吹かれるように
外にはなにもいないような気がした
ただ
風が冷たかった
次は
いつ日が昇るのかな
力は...
空から
まちを見下ろせば
どんなだろう?
あたたかい季節がいいな
雪は綺麗だけど
雪がとけきる前の
この季節は
なんだか
すこし
さみしい
雪と
芽を出したチューリップ
花咲くかな?
桜と蝶か・・・
いきなり春が来るんだろうな
風邪ひかないように
かなりまえのはなしだが
わたしは
いなかった
いないというのは
いないんだ
どういうのか
たとえば
ひかり
ひかりも
なかった
かげもなかった
ないわけではない
そこには
あった
あったところに
うまれたのではなく
もともとあったんだ
あたらしいものはなにもない
ずっとあるんだ
ちから
つねにかわら...
赤毛の馬が
駆け抜けたあと
春が訪れる
あたたかい水の底には
龍が棲み
その目は
とても優しい
山の上に
腰かけた
女の子
あたたかい風を
吹かせる
あなたの影は
あなたとなって
春をまつ
桜の花びら
舞い上がり
蝶になる
そして
ずっとそこにいたかのように
春がある
終わらない春が
...