ねむり
ふかいねむり
泥沼の中に
ずんずん埋まっていき
その中でみえたものは
遠い昔の安らぎ
ねむり
ねむる
ねよう
くたびれた
しんぶんし
おちてしまえ
きょうはねよう
おやすみ
夢で逢いに行きます
おやすみ
真実と事実と虚構と幻
ねむり
ふかいねむり
泥沼の中に
ずんずん埋まっていき
その中でみえたものは
遠い昔の安らぎ
ねむり
ねむる
ねよう
くたびれた
しんぶんし
おちてしまえ
きょうはねよう
おやすみ
夢で逢いに行きます
おやすみ
そうぞうは
それぞれのうち
それぞれのなかのしんじつ
だれもたのそうぞうに
たちいることはできない
すべてしんじつ
すぎたかこ
かきかえられるみらい
かきかえられたかこ
いまがあるのみ
つみかさねはなく
いまがえいえん
えいえんにつづくいまではなく
とどまるのではなく
ころがる
ちゅうにうかぶてん
...
白いテンが
腕にガブリ
痛くはないが
おどろいた
とっさにふりほどく
無表情なまんまるい目
なにを考えているの?
かじった後
どこかに消えてしまった
大きなたまが
地面にどんっとぶつかり
地をすべり
海に入って
じゅ~っとなる
海はまるで
温泉みたい
魚は沖へ沖へと
泳いでいって
地球の隙間にもぐりこむ
海の温泉
雲になり
やがて雨降り
川となり
もとの海へとかえっていった
信じられないできごとが
この先待っているかもしれない
人がつくったもの...
三色団子の形の
消しゴムを手に
これたべれないね
と言っていました
かじったあとがありました
そのあと
隙間に
足を差し入れて
なんかいたい
と言っていました
そのあと
う○ちでたぁ
と言っていました
そのあと
メロンたべるぅ
と言っていました
メロンはありません
それからサクランボを食べました