Nicotto Town ニコッとタウン

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【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「彼方から」

繋がってるって 素敵
繋がっているって なんて素敵

果ての見えない 彼方から
あなたの声を 抱きしめて

左手で そっと掬うように
滑らかに 差し出して

載せたのは 透明
柔らかな 光の球体

半ば 操られるようにして
言の葉を 紡ぎ

果ての見えない 彼方から
あなたの鼓動 抱きしめて

幾重...

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「ゆうやけ」

弓のような
しなりのなかで
あなたのこと
夢見てる

天高く
燃ゆる夕暮れ
なけなしの愛を
胸に

いちばん星の
美しい
眼差しに
飛びたって

射るように
映る
指先から
ねぇ 染めて

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「煌めき」

愛なんて知らないの
まだおねむ
ヒツジの枕で夢を見て
蒼い夜空へ飛んでくの
月が淡い
雲の向こうから

聴こえてくる
見えない足跡が
瞬く星の遥か彼方
君の住む
こころのなかに
遠く近く感じているよ

水平線が光を湛える
そのときに
僅かばかりの煌めきを
胸に刻んで
きょうもまた
君のことを想う

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「身じろぎ」

見てはいけないものを見たときの
それでいて
見ないでおけずにいたとしたら
そっとしていようとする
身じろぎひとつせず
物音ひとつ立てまいとする
だけどね
だけれども
うーんと伸びをしてしまう
うんーと伸びをせずにおれない
見てはいけないものを見たとき
それを見てしまったときの
どうしようもなく果ての...

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