Nicotto Town ニコッとタウン

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【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「背に負って」

うれしくて有頂天になる ぼくを
きみは許してくれている

うれしくて傲慢になる ぼくを
きみは許してくれている

冷静に観察して
きみはぼくを
品定めするでもなく
耐え忍んで

悲しみも辛さも
ぜんぶ自分の背に負って

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「時」

意識が未来を
引き寄せていると思うの

時間が過去へ
流されていくとしたら

積み重なった過去は
地表を埋める堆積物

地中に穴を掘り
出てきたものは

あなたの知らない 遠い私
あなたは知る 私のなかに眠る私を

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「きみといると」

うれしくてしょうがない
きみといると

きみのきもちは
ぼくの音楽

よく聴いて
よく奏でる
音楽に
ぼくもなりたい

リズムを刻んで
テンポを走る

時折 わらって
アーティキュレーション緩やかに

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「焦燥」

私は あなたに
言わせてることばかり

そうゆうきもちは
どうしたらいい…?

たぶん 私は
あなたに そうするように仕向けてる

自然体の あなたのことを
引き出そうとする私を
先回りして
安心させてくれようとする

あせって取り繕って
とりこぼしやしないかと
内心
冷や冷やしていな...

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「きみに会いたい」

仕事とかさ
そんなんいいから
きみに会いたい

時間とかさ
そんなんいいから
きみと会いたい

会いたくて会いたくて
たまらないんだ

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