ひとりにしない
ひとりにさせない
ぼくがいるから
なんてことは言える柄じゃないかもしれないけれど
ここにいる
1本の木に なったような きもちになって
さみしくなったら ここにおいで
そんなこと言える柄じゃあないのかもしれない
けどね でも
ぼくはもう ひとりにならない
きみがいるから
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ひとりにしない
ひとりにさせない
ぼくがいるから
なんてことは言える柄じゃないかもしれないけれど
ここにいる
1本の木に なったような きもちになって
さみしくなったら ここにおいで
そんなこと言える柄じゃあないのかもしれない
けどね でも
ぼくはもう ひとりにならない
きみがいるから
今年も そう やってきた夏の空が やってきた
雲 雲 雲もくもくもく
青く光るキャンバスにきみなら なにを描くかな
ふたりの将来 まだ見ぬ未来それは元来 that`s all right !
野心なんて 微塵もないさただ きみといたいだけ
夏の空は that`s all right !恋の雲は w...
きみと くっつく
ねむりの夢のような心地で
浮かぶ思い
なに?と聞く きみに
ううん と応えて
言葉は まだ
ねぇ 触れてたいの
「そこに留まりつづけることないよ」 きみは言った
「ぼくと行こう」 そう聞こえた
変わりゆく景色は ぼくのあたまを使い物にならなくさせ
ただ触れてたい くっついてたい
不安定な安定に からだをしずめて
思いこみを剥がれおとして
ものすごくシンプルに
なんにもない きみしかいない
ぼくになってた
きみがいなきゃ ぼくはだめだ
きみがいなくちゃ ぼくはめちゃくちゃ
だけれども だけれどもね
きみと聴いた曲を耳に流しこんでぼくは からっぽなぼくになって漠然と感じてる なんにもないめちゃくちゃな ぼく...