ぽん ぽよん ぷぁん
ぽぉん っととんたたん
つつっととたたん ぴぴっ っつつ とん
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ふたりの想いで満たされた部屋に
プスッと穴を開けてみよう
そして穴から覗いてみよう 空を
ああ そうね きみが教えてくれること
ぼくは うまく聴こえなくて
ねぇ もっと もっと教えて
ぎゅーって くっついても まだ たりない
ひとりなら 届かなくても
手を繋げば いつか届く
ねぇ
やりたいこと 見つけたよ
あせらないで じっくり
声を 響かせて
届かない ひとりの声に
拡声器なんて要らない
響かせて ハーモニー
ゆっくりゆったり まどろみながら
ぼくに新しい
きもちを
もつのは本当には
いつかのときに封じたものとの
新しい 出合い
ほら
こんなにもドキドキする
封じたままでは
だめなんだって
溶け合って混じり合って
それでこそ(生きているということだもの)