昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
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最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ぼんやり霞んだ雲の
向こうに
もくもく夏の 雲
真骨頂の成せる業に
ヴェールを掛けて隠してしまおう
誰も知らない秘密のまま
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古い井戸の底に潜って 水脈を 探り当てようとする
こんこんと流れる湧水の 冷たくて 言葉は失われ て
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じんわりと漂ってる きみ と ぼく
まだ方向は決まってないの きっと