辺りを見渡す
風や太陽
海や月
きらきら光る水面
飛ぶかもめ
屋根の上のカラス
自分の手
すべてちっぽけで
すべて広がりがあり
すべて記憶されており
ただそこにあるという真実は
すべて嘘のように思え
なにも用を足さず
なんの意味もなく
そこに何かの意味を見出そうとして
なやみ
あがき
その過程の...
真実と事実と虚構と幻
辺りを見渡す
風や太陽
海や月
きらきら光る水面
飛ぶかもめ
屋根の上のカラス
自分の手
すべてちっぽけで
すべて広がりがあり
すべて記憶されており
ただそこにあるという真実は
すべて嘘のように思え
なにも用を足さず
なんの意味もなく
そこに何かの意味を見出そうとして
なやみ
あがき
その過程の...
ひとつの映像が浮かぶ
なにかの場面
そこには何かいる
動物だったり
人だったり
得体のしれないものだったり
そこからはじめる
最初は観察
それに飽きたら
なんらかのコミュニケーションをはじめる
逃げる時もある
なんだか怖いから・・・
怖いと思ったら逃げる
そうでなかったら
触れるなり
話すなり...